2008年05月31日

こいつは?

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夜、片付け物をしていたら、旅行用の空気枕が出てきた。

だいぶ古いが空気を入れていたら、猫が近寄ってきたので
「ほれ」とばかり背中にはさんでやった。

30分後にふと見ると、まだ挟んだまま歩いている。
この猫、こいつはアホか?
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2008年05月28日

どれほどの雪じゃい

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5月18日に撮った慶応吾妻山荘への案内板

通りすがりだったが、何でこんなに高い所にあるのかな?と
思っていた。手を伸ばしても届きそうにない高さだ。
ま、5月でさえこの根雪な訳だから、厳冬期はもっとすごい
積雪量なののだろうと想像できる。


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今年の1月の画像だというのを見つけた。
想像通りというか、以上だった。
posted by 山口屋散人 at 15:58| Comment(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

のびねちどり

朝方まで比較的強い雨が降っていた。
さて、こういう日は何をして遊ぶか・・
溜まっている雑仕事を片付けるか・・
とツラツラ思いながら朝寝していると、雨がやんだ。

    猫

栗子峠の某所にワラビの畑がある・・はずである。
収穫期か、と思って出かけてみる。
が、残念、場所を特定できないでうろつき回る。

    猫

行く途中に東栗子TN脇の万世大路の入り口を横目でながめる。
サイトの掲示板によると、馬鹿が軽四駆で栗子隧道にまで
達したとのこと。
俄かには信じ難く、合成写真かと疑っているのだが、小生的
には御神域に近いような所を荒らされるのは慙愧に耐えない。
確かめに行きたい気持ちもあるのだが、諦めに似た気持ち
も存在する。ここは静観するにしかず。

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ワラビのコロニーは見つからなかった。
しかし、別な山菜の畑を発見。
ただし、ライバル採取者は存在する。
が、山を大切にする方々のようで、節度を守っている。

     犬

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ノビネチドリという蘭科の花が一株だけ咲いていた。
初めてお目にかかる種である。
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2008年05月21日

たいへーよー

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昨日は相馬市松川浦のホテルで業界の県の総会だった。
会議には参加しなくてもよいタダの人であるので
午後2時まで営業して、ゆっくりと出かけた。

霊山町から先は実に久しぶりだった。
相馬の市街地を抜け、6号線を横断して相馬港方面に
向かうと又6号線があった。
いつの間にバイパスが出来たんじゃい?

会場のホテルには懇親会に間に合えば良い。
相馬港に向かい、懐かしの海水浴場を見て、松川浦の
大橋を渡り、ぐるっと一周してホテルに向かう。
強風に煽られる太平洋の大波を見ていると、
「俺は海軍には入れねぇな・・」と時代錯誤の感想を
もった。

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ホテルに入るとまだ会議は終わっていなかった。
かまわず1200米下まで掘って出たという温泉につかりにいく。

    犬

6時半からの懇親会はなかなか終わらない。
日曜日の疲れが残っているのか、8時過ぎには抜け出して
部屋で布団に入る。
お陰で夜中に眼を覚ましてしまい、松川浦の夜景を見ながら
ビールを飲むはめになってしまった。
もう少しで日の出を拝めるという時刻になってから、眠気が
おそいダウンしてしまった。
posted by 山口屋散人 at 23:38| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

飲んでは寝

日曜日未明、二時間しか寝ていないのに目覚めてしまった。
睡眠は十分足りているような感じなので、ネットで最新の
天気図をチェックする。
「良さげ」なのでかねてよりの計画を実行することに。

テーマ
@他の交通機関を使用して縦走を試みる。
A福島女子師範生遭難事件のルートをたどる。
B魔女の瞳のお目覚めに立ち会う。
Cスカイラインをタダ(夜間通行止め解除)で通る。

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計画としては不動沢に車を置き、浄土平午後零時発の定期
バスでここまで帰ってくること。

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ということで自宅を出発。
朝の四時には不動沢に着いてしまい、ここでコンビニおに
ぎりを食い夜明けを待ち、4時40分に歩き出す。
30分ほど歩くと根雪に覆われており、軽アイゼンを装着。
それでもつるつる滑って距離をかせげないし、ルートは
小さな赤い布や緑のテープが頼りだ。
慶応吾妻山荘の分岐を過ぎると、テープもまばらになり
ルート探しに困惑する。ま、天気が良いから大丈夫だが
吹雪じゃアウト。

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一つ尾根を越えるとデデ〜ンと山が現れてきた。
結果的にこれが家形山だった。福島市から見ると確かに
家の形をしているのだが、ここからはそうは見えない。
でっかい石に白ペンキで何か書いてあるのが見えていたので
多分あそこが五色沼のへりだろうと思っていたのだが、
やはりそうだった。

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五色沼(魔女の瞳)はまだ眠り足りないらしい。
今年は例年より寒いのだろう。残念。
福島女子師範遭難の碑は87年目の春を迎えた。
飴玉の包装をとり、2個ほどお供えして手を合わせる。

ここまでものすごく時間をくってしまった。
すでに9時50分だ。
あと2時間で一切経を登りつめ、浄土平まで下りなければ
ならないが、このガタの来た足で大丈夫か。
いざとなればバスは16時発のがもう一本あるし、今来た
ルートを不動沢まで戻る気はしない。
仕方なく歩き出すが、一切経までの登りはきつかった。
下りでは小石にすべって転びそうになり、たまたま近くの
オバちゃん三人組に「だいじょぶですか〜?」と声を
かけられてしまった。(情けナ〜)
ともあれ、ほうほうのていで浄土平に到着。
12時発のバスにはなんとか間に合った。

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相乗りした乗客は小生を含めて6人。
不動沢までのバス賃は530円だった。
(飲んでは寝というのは家に帰ってからの話)
posted by 山口屋散人 at 08:54| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

余生

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あまり感心したことではないが、先日、奥羽線赤岩の廃隧道に
行ったおり、ちょっといただいてきたものがある。

この隧道は1899〜1911年までの僅かの間使用されたもので
第二松川隧道(第六号隧道)である。
先にある第七号隧道が地すべりで使用不能となったために
一緒に廃用となってしまった。

さすがに100年もの経過は一部の側壁の剥がれ落ちがあるが
まだまだしっかりとした造りである。
小生と相棒のF班長にとって、鉄道の廃隧道はこのトンネルが
初めての経験だった。

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このレンガは笹木野で焼かれた物か、米沢の工場の物か判別
しないが六号隧道の剥がれ落ちた物を一つ貰ってきた。
(常識的に考えて笹木野のレンガ工場製だと思うが)

けっこう重いので持ってくるのに閉口したが、今後は店の飾り物
としてしばらくの間、暮らしてもらおうかと思っている。

posted by 山口屋散人 at 20:41| Comment(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

ライバル

「○○の日」とか言うのは悉く好きではない。
特にバレンタイン、母の日、父の日なんかはそうである。
そうではあるが、呉れるものはとりあえず貰っておく。

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父の日の前倒しだとのことで、こんな枕を貰った。

低反発素材の枕はホームセンターでも売っている。
しかし買ったことはない。
低反発とはいえスポンジ素材だろうし、スポンジ枕の
ように熱を持つに違いないと思ったのだ。
蕎麦屋だからという訳でもないが、熱を持ちにくい蕎麦
ガラの枕を頑固に使用していた。

使ってみる気になったのは、左腕がしびれるためである。
動くには動くのだが、じっとしていると電流が走る。
十数年前にころんだ時に庇い手したのが原因である。
それ以来、時々首の調子が悪いと痛む。

      犬

低反発枕を使用してから、およそ半月が過ぎた。
家人によると寝返りをうつ回数も減り、おとなしく
寝ているそうである。
自分で気が付いているのは、枕を外し、うつ伏せに寝る
ことをしなくなった、ということである。
枕に熱を持つこともないし、首が楽になったのか、腕が
痺れることもなくなった。ヨシヨシ。

ただ、問題が一つある。
この枕は、使用権をめぐってライバルが存在するのだ。

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posted by 山口屋散人 at 21:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

てへ・・

こうも諸物価が値上がりしてくると、採算を考えなければ
ならなくなる。
値上げはしたくないところだが、そういう訳にもいかない。
一月前には「貼り紙」をせにゃいかんな、とつらつら思って
いたのだが、どうもギリギリまで書く気がしなかった。

遂に本日朝、適当な紙に書くはめになった。

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書き始めるとすらすらと書き出す。
え〜と、カイテイってこれで良いんだっけ?
ま、いいか、とそのままにする。

閑になってから調べてみると、「改定」が正解らしい。

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面倒だから、赤ボールペンでそっと訂正した。
posted by 山口屋散人 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

シラネアオイと蕗

ここ数年来の恒例となってしまったシラネアオイ見学に
福島の某奥地へと行ってきた。
先週の日曜日には、まだ早かったのだが、こんどは大丈夫。
それでもいくらか例年より遅いようである。

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この山は山野草の宝庫みたいな山で、他にも色々と咲いて
いる。

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左上から時計回りに並べると、フデリンドウ、クルマバソウ、
チゴユリ、ラショウモンカヅラ となる。

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おまけに猿まで居た。犬

少し足を伸ばして、我が家?の蕗畑で「きゃらぶき」にする
蕗を収穫する。
これも恒例にて、今年も健在、他の人影痕跡なし。

帰りにスーパーに寄ると、蕗を売っていた。
親指と人差し指で廻したくらいで150円であるので
その目安でいくと、今日の収穫はおよそ3000円分以上。

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posted by 山口屋散人 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

四葉のクローバー

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昨日の七ヶ宿ダム近辺での続き。
水と歴史の館というのがある。
広大な広場には子供の遊具施設などがあり、一角に資料館が
寂しそうに開館している。
こういう資料館は一応入場するのだが、事前の調査ではなん
か大したことはなさそう。 
・・ということで、とりあえず一人で入り、面白そうな時は
携帯で家人を呼ぶという作戦にでた。(入場料は310円なり)

         猫

残念ながら興味を引くようなものがなく、家人を呼び寄せる
こともなかったのだが、その間の十分少々で、我が女房どのは
四葉のクローバーを三つも四つも見つけていた。

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小生、今まで見つけたことが無い。
「どぅれ」とばかり挑戦したが、見つける才がないらしく
やはり見つからない。三分間と根気が続かない。

10分以上根気の続く方は挑戦してみましょう。
場所は資料館のすぐ前のところです。
他のところは未調査ですが、もっとあるかも知れません。
posted by 山口屋散人 at 07:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

マイナーのつもりで

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行きたい所は山ほどある。
どこに行っても混雑を予想される日は、なじょしたらエエねんョ。

とりあえず近場での宿題を果たしに行く。
なに、白石川の上流、七ヶ宿ダムの上流に滝があるという
けっこうな滝であるらしいので、本日のメインはそれ。
出来れば一時間ほど藪をかきわけて・・というのが望ましいし
小生的にはあるべき姿なのであるが、本日はそういう意味で極
めて安直。
ま、たまには世俗に汚された?ものも仕方がない。

この白石市と上山市を結ぶ道路を通る際は、ぜひ御見学を。
posted by 山口屋散人 at 19:38| Comment(4) | TrackBack(1) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする