2008年07月28日

ワタスゲ

この真夏の時期に湿原のある山に登ったことはない。
だから、ワタスゲという高山植物は知ってはいたが、実物を
見たことがなかった。

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先日、西吾妻山の大凹(オオクボ)という地で、初めてこの
ワタスゲを見た。
木道から手の届くところに咲いていたので、ついでにちょっと
触ってその感触を確かめてみた。

例えて言えば、綿というよりも「薄汚れた白い野良猫の尻尾」
を触っているようだった。

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高山植物の代名詞みたいなチングルマも盛りだった。

家人によると咲いているいないに拘らず、21種の植物を
確認したそうである。
posted by 山口屋散人 at 21:20| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

がさごそ

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休日でもないと出来ない仕事もある。
いや、閉店後に出来ないこともないのだが、やる気がせん。

火力と経費の安さに魅力があった石油釜。
いまやお荷物となりつつある。いや足を引っぱっている。
10年前の水準に戻っただけだけの小麦粉なんかは灯油の値上が
りに比べればにどうということはない。
そういう意味では、自分で落札価格を決められない漁師さんは
大変だろうとお察しする。

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せめて燃費を効率良くするために、手入れは欠かせない。
バーナー(火口)は数年前から「自作」である。
材料は缶コーヒーの空き缶で一月は持つ。
小生、ほとんど缶コーヒーは飲まないので、月に一度は近所の
自販機のごみ箱をガサゴソと漁ることになる。
(ちょっとかっこ悪り〜のでもちろん暗くなってから)

posted by 山口屋散人 at 19:37| Comment(2) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

げんえき

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西吾妻山の帰り、およそ30数年ぶりに米沢駅へ。
相変わらず小ぶりだが、きれいな駅に生まれ変わっていた。
来年は直江兼続の大河ドラマで、更に賑わうことだろう。

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駅の一角にはなつかしい郵便ポストがあった。
オブジェとして置いてあるのかと思ったのだが、脇裏を見ると
集荷の時間が書いてあり、現役であることが分った。
城下町には似合う?かも知れない。
posted by 山口屋散人 at 21:32| Comment(2) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

二千米の空気

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逢いはじめると、幾度となくお目にかかるもの、サル。
10匹を越える集団は、今年初めてなのだが、橋の上に
いるとは思わなかった。
カメラを取り出すのに手間取り、親子猿などを撮り損なう。
この集団、子猿が多く、「まだ行かないの?」というように
ちょこちょことこちらを覗くのがご愛嬌。

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本日は家人を伴って、二千米を超える処に行ってきた。
この画像は標高2005米の岩の上である。
先日、久しぶりに会った親戚に、死んだ親父に似てきたね、と
言われたのだが、なんかそのようにも写っていると感じる。
親父の死んだ歳まで、あと5年。

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二千米を超える処に行ってきたと言えば、それなりだが、
なに大半はインチキ。
ロープウェイとリフト3本で1820米地点まで運んでくれる。
家人はリフトに乗るのが初めてだったそうだ。
ともあれ、一人3000円は高け〜ョ。
でもそんなもんかも。
posted by 山口屋散人 at 21:51| Comment(1) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

じょうでき

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毎年この大判の高校野球組合せ表をもらっていたのだが、ここ
2,3年、近くの新聞販売店の社長さんが急逝されてからは、もら
えなかった。それが今年は従業員さんが持ってきてくれた。

もらえばもらったで貼っておかねばならないし、貼れば成績を
書き込まなければならない。これが実は案外メンドイ。

ともあれ、高校野球に熱くなるお客さんは減っているようだ。
あまり関心が無いみたいな気がする。
どうしてなのか考えてみると、年代的な問題かなと思う。
熱くなる年代の人が現役から引退しつつあるのかも知れない。

野球だけが高校スポーツという訳ではないし、全体的に見て
低調な訳でもないので、落ち着くところに落ち着いたと言う
べきなのかも。

しかし、我が母校、第二シードを破るとは驚いた。
接戦に弱いという悪しき伝統は、このチームには無いみたいだ。
県内各地の進学校がベスト16に多く残っているのも特筆ものだ。
甲子園特進コースの学校を公立高校が破ってくれれば面白いの
だが、結果はやっぱり・・かな。
posted by 山口屋散人 at 20:45| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

こういうのもあり?

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ヤフオクの落札品で数百円単位の物は、メール便であったり
定形外であったりするのだが、本日到着の定形外は、思わず
「えっ?」とのけぞってしまった。

そう言えば、ウチワやコケシなんかも、切手を貼れば通用する
のだから、こんなのもありになるわけだ。

そんでもって、中身はこれ 左斜め下

DSCF2478.jpg「オイルマッチ」
posted by 山口屋散人 at 20:46| Comment(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

あついので、そそくさ

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山に行くはずが、腰の調子が悪い。
これではリックを背負って歩けないのでヤメ。

午後に入り、炎天下の中、ちょっと出かける。
水林自然林のキャンプ場を視察。
およそ20年ぶりくらいだ。
ここでそのうち中高年のオヤジどもの酒飲みキャンプ
をやる予定なりよ。

ついでにと言うか、こっちが本来の目的なのだが、
あづま運動公園の陸上競技場に行ってきた。

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県総体と選手権なのだが、思ったより混んでいる。
隣では高校野球も開催されているのかも知れない。
ともあれ、何十年ぶりだろう。
折りよく少年Bの百米決勝を見ることができた。
優勝タイム速報なんかやってくれないので、タイムは
明後日の新聞で見るしかない。
(感じとしては10秒台ではなかろうな)

次に男子走り幅の表彰式が行われた。
(三人とも7米台なのは、う〜ん、進歩したな〜)
福大勢の活躍は確実に他の種目をも活性化させている。

表彰状授与は小生のF高陸上部時代の監督で、しかも
クラス担任でもあった大槻博先生であった。
陸協の理事長、会長を勤められ、今は名誉顧問だそうで
御歳77歳になられるはずであるが、さすがにかつての
名スプリンターはメタボなんかになってませんな。

男女200米の決勝とリレーの決勝を見ようかと思ったのだが、
あまりに暑い。
根性が続かず、そそくさと都合10分間で退散した。
posted by 山口屋散人 at 18:42| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

もんぜんのすずめ

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朝一番のお客はスズメ。
飯炊きは小生の仕事なので、米を研ぐ前に少々おすそわけ。

ところが、夕方になると、どうしたことか「ちゅんちゅん」と
催促されることもある。
店先に現われて、素通しのガラス越しに中をのぞきこむのだ。

思ったようにエサを取れなかったのかも知れないなと
流しの中の蕎麦のきれっぱしをつまんで、そっと置く。

さすがに「門前の雀」 習わぬ蕎麦の食い方がうまい。
posted by 山口屋散人 at 20:21| Comment(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

おびょーき

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どうも雑用やらお天気やらで出かけられない日々が続くと、
どうしてもグッズ類に目がいってしまう。

こっそりと3本ほど仕入れたつもりだったのだが、皆、
バレてしもうた。
posted by 山口屋散人 at 16:32| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

またか

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食材業者さんも事業の見直しとかで、拡大策をとらず
商品の絞込みと効率化へと進んでいる。
仕方のないことなのだけれども、当店には困ることが多い。

今まで仕入れていた原材料がカットされることになるのだ。
つまり食材屋さんにとってマイナーな商品であるがゆえに
リストラの対象となってしまうのである。

何故マイナーなのかというと、売れないからである。
ただし、売れないかもしれないが、物は良い。
物が良ければ高値なのは当たり前なのだが、売れなければ
扱わなくなるという訳だ。

例えば、「わさび
小生は蕎麦を食うときにワサビは使わない。
でも、付けない訳にはいかないので、付けるならば
良い物を、と思っているだけだ。
これが今まで仕入れていた業者から、取り扱わないとの
通告を受けた。
そして、これでどうでしょう?と代わりのワサビを持ってきた。
今までの半分の値段だ。
皆さん、これを使っていますよ、と言われたって、ウチはウチだ。

そんなことで、新しく取り扱っている業者を探す・・というような
あほらしいことを、このところやっておりまする。
posted by 山口屋散人 at 21:45| Comment(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

うーん

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ともあれ、その昔、走り幅飛びをやっていた小生としては
気が気でなかった。
オリンピックに出られるようになって、一安心だ。

400の純福島県産、丹野は日本女子としては画期的な選手なの
だが、世界で戦うにはまだまだ追いつかないのは残念だ。
posted by 山口屋散人 at 05:14| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

せいか

禁煙も4年目に突入した。
もはや禁煙という状況ではなく、非喫煙者と言うべきや。

良いこともあれば、そうでないこともある。
負の副産物として体重の7K増があり、メタボと笑って
いる場合ではなくなった。
日常生活にも色々と支障が出るようになったのだ。

そもそも小生の骨格は70K近くの体重を維持できるような
タフさはない。
毒?を吸い込んでいた以前の体重63は参考外として、やはり
65あたりが適当な数字か。

てな訳で、ダイエット開始。

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体重測定はどの時点でのものが適正であるのか知らないが
瞬間的にはここまで辿りついた。

しかし、腹の皮の下にはまだ脂肪のかたまりがぶら下がって
いる。

posted by 山口屋散人 at 09:07| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする