2008年07月27日

がさごそ

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休日でもないと出来ない仕事もある。
いや、閉店後に出来ないこともないのだが、やる気がせん。

火力と経費の安さに魅力があった石油釜。
いまやお荷物となりつつある。いや足を引っぱっている。
10年前の水準に戻っただけだけの小麦粉なんかは灯油の値上が
りに比べればにどうということはない。
そういう意味では、自分で落札価格を決められない漁師さんは
大変だろうとお察しする。

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せめて燃費を効率良くするために、手入れは欠かせない。
バーナー(火口)は数年前から「自作」である。
材料は缶コーヒーの空き缶で一月は持つ。
小生、ほとんど缶コーヒーは飲まないので、月に一度は近所の
自販機のごみ箱をガサゴソと漁ることになる。
(ちょっとかっこ悪り〜のでもちろん暗くなってから)

posted by 山口屋散人 at 19:37| Comment(2) | 麺類学 | 更新情報をチェックする