2008年08月29日

エピローグ 誰に責任があるんじゃい

通算で四日目となる日、件の職員氏、上司を連れて来店。
しばらく交渉が中断した詫びをいれ、一連の事故について
全面的に責任を認めるという話になった。

そして、補償の問題へと移る。
小生の希望は現金のやり取りはどうもいやなので、水道
料金の減免とかで相殺することであった。
しかし、それはそういう制度が無く、不可能とのこと。
むしろ水道局としては現金の方が良いという。

では仕方がない。
こだわるような問題でもない。
金額の交渉へと移る。

向こうから、「一回(二ヶ月分)の水道料金相当分ということで
どうでしょうか?」 と提案があった。
一時間営業出来なかった補償としては、ちと多すぎる。
それを言うと、「では○○くらいでは?」と端数を切下げた
数字を出してきた。
それでも実績からすると、貰い過ぎになる。

「では、その半分ということにしませんか?」とこちらから
提案した。だいたい妥当な線であろうと思われる金額である。
すると、「いや、迷惑料ということもありますから・・」と言う。

しかし、故意にやられた訳ではないし、これは「お互い様」で
ある。何よりもこのアクシデントで余計に儲かるというような
ことはしたくない。

ということで、めでたく妥結。


bDSCF1504.JPG


翌々日、菓子折りも持参で、補償してもらい一件落着。


    犬

一人で立ち向かうのはなかなか容易ではなく、さりとて議員
さんにお願いして・・ということもやりたくはありませんで
した。まして卑劣卑怯な方法はとるべくもありません。
そしてこういう時、同業組合というのは役に立つのかな、など
と考えもしました。
ま、最終的にはどうやっても勝てる勝負だと思っていましたので、
いざとなれば費用はかかるにしても法的手続きをとる、と覚悟を
していました。
そこまで行かずに解決を見て、気の重い煩わしさから解放され
たような思いです。

皆様には大変御心配をおかけしました。(ペコリ)
(この項には同じ理由からコメント無用とお願いします)

posted by 山口屋散人 at 22:06| Comment(0) | MEN類学 | 更新情報をチェックする