2008年09月30日

水神様のご利益?

家人がヤフオクでエプロンを落札した。
価格は新品なのに千円もしない。
同じネットバンクが使えるので、振込み手数料が0。
送料と商品代で千数百円なり。

(う〜ん、そのくらいはあるか・・)と残高を調べると
ありゃ、若干増えている。

おぉ、そうだった。
朝のうちに中山のメインレースを仕込んでおいたんだっけ。
すっかり忘れていたのだが、調べてみると当たっていた。

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丁度、このレースが行われていた時間は大滝の水神様の前で
お茶を飲んでいたころあいである。
湯を沸かし、最初のお茶は水神様にお供えした。

早速、ご利益があったらしい。
posted by 山口屋散人 at 01:06| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

万世大路 大滝宿の滝

先々週の大滝宿のエントリに「あ〜」さんと言う方からコメントを
いただき、大滝出身の方によるサイトの存在を知った。
それによると、やはり不動滝というものが存在するらしい。

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確かめるべく、F班長と同行して、この間のさらに先をめざす。

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川の右岸、左岸と渡り歩く。
登山靴ではなく長靴でないと歩けない。
途中で別な踏み跡に迷いこみ、引き返すという失態で5分ロス。

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行く手にやっと石垣のような人工の構造物が見えてきた。
上にあがってみると「南無妙法蓮華経」という碑があった。
お不動様と法華経という組合せがよく分からないなと
首をひねると、上流に粗末な山小屋か炭焼き小屋のような赤い
ペンキの建物が目に入った。

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あそこに違いない。
回り込むと、豪快な音と共に滝が見えてきた。
想像していた滝と違い、スケールがでかい。

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写真では分かり難いので、F班長に脇に立ってもらった。

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先ほどの小屋の中は一坪ほどの広さで、不動尊を祭ってある。
参篭する所とも兼ねているみたいである。

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先々週、断念して引き返した地点から、結果として僅かに20分
の距離であったが致し方無い。

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滝の脇には水神様が祭られている。
その傍らには、手水のような感じで水筒がつくられていた。

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ありがたく、例によって、この水でお茶を沸かして、いただく。
格別の味であった、ような気がする。

   犬

この滝のさらに3KMほど上流に水量はないものの、落差
30メートルの滝があるという。
それこそが大滝の名の由来だというのだが、この滝で十分じゃ
ないか、と思える。
この先に道らしきものは見当たらないので、ここから先は
沢屋さんでないと難しいのだろう。
しかし、ここだけでも素人の物好きとしてはしごく満足。

posted by 山口屋散人 at 22:00| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

あうう・・

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ちょっと間が空きましたが、元気でっせ。

雑用に追われておりま。
posted by 山口屋散人 at 20:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

二日続けて大滝宿

さて吾妻山か安達太良か、と思っていたのだが、どっちにも
行きそびれた。
それではとばかり、半日コースにとっておいた、またしても
大滝宿に二日連続で出かける。

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ここから林道が南に延びているのは知っていた。
なんでも中野不動尊がその昔は修行に使っていた
滝があるという話だった。

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軽四駆なら入れるということだったが、歩いて入ることにする。
なるほど万世大路と五分の荒れた道がつづく。

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大滝まで400メートルという案内柱があった。
大滝宿という位だから、大きな滝があるのかも、と何か
期待させられる。それにしては有名ではない。

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大滝川と不動沢の二つの川が合流する地点で、車が十分に旋回
できるようなスペースがあった。林道も二手に分かれる。
滝は不動沢のほうだという情報だった。
そして沢を二度ほど渡渉するのだが、二回目の渡渉際にあるの
が、上の画像である。「霊場 不動滝」とある。

あたりを見回すが、それらしきものはない。
さらに奥へと進む。
道幅が徐々に狭くなり、ついには獣道同様になってきた。

DSCF2585.jpg

かろうじて踏み跡はついているものの、不動尊や滝があれば、
その参道とは考えられないようなものだ。
これは単に釣り人の通路になっているのではないのか。
う〜ん、そういえば情報の出所もちょっとアヤシイし・・

二万五千の地形図にはそういう記載はない。
ま、3〜5メートルの滝だろうとは思うのだが、それらしい
一の滝はおろか、二の滝、三の滝なども見つからなかった。

後日、情報を集めて、再挑戦せねばならなくなった。

posted by 山口屋散人 at 18:57| Comment(2) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

ヤブ

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その道は万世大路の大滝宿のどん詰まりから始まる。
西川橋をくぐる形で北に向かうのだ。

数年ぶりの道だが、東北中央道の工事のためにどうなっているか
分からなかった。

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立入り禁止の看板はあるものの、先には行けそうだった。
こんな看板は当然無視。

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立ち入る人が少ないためか、初めの数分はヤブがひどい。
徐々に快適な道が現れてくる。

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この道でかつて一度だけ人に出会ったことがある。
朝の6時半から歩き始め、7時半になった時、向こうから
人(おっさん)がやってきた。
そのおっさんは山菜取りだったらしい。
この山を詳しそうなので聞いてみると、この先にかつて銅山が
あり、そのための道がこれだ、とのこと。
なるほど、トロッコ道のような按配だ。

(以前、福島市史を調べてみたのだが、ここに銅山があったと
いう資料は見当たらなかった。)

この道は終わりまで歩いたことがない。
いつも片道1時間半までだ。
とことん歩いてみようかと、その気だけはある。

ちなみに、この出会ったオッサン、腰に鉈を下げていた。
そして「熊がいるから気をつけなよ」とアドバイス。
小生の鉈から始まった刃物集めの原点はここだ。
posted by 山口屋散人 at 20:00| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

工事だらけ

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今度はガス漏れ補修工事。
これは去年の10月に猫旅さんが来福の際、指摘していたもの。
やっと、工事にたどりついた。

でもね。商売のじゃまなんだよね。
posted by 山口屋散人 at 21:20| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

頭の中はヤブ

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週末の度に雨模様。
8月からず〜っと足止めを食っている。

鬱屈した頭の中をぐるぐると巡っているのは、登山道でもなく
稜線から見る景色でもなく、ヤブと林。
やっぱり小生は「ヤブ屋」さんみたいだ。

    猫

仕方がないので、またチンタラと競馬なんぞをする。
競馬新聞も何も無い、オッズだけの競馬。
テレビ中継の始まる前にちょっと横になったら、そのまま
お昼寝してしまい、メーンレースを買いそびれる。

画面キゃプチャー00049.jpg

お昼寝から起きたあとの小倉の最終戦でビタリ。
今日はこんなもんで、損しないだけで十分か。

       犬

そろそろ、去年行った、自衛隊福島駐屯地の記念行事の日程が
出ているはずだと調べてみる。

画面キゃプチャー00050.jpg

10月12日に開催されるようだ。
また天気が良ければ、F班長を誘って行ってみようか。
posted by 山口屋散人 at 17:52| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする