2008年09月15日

二日続けて大滝宿

さて吾妻山か安達太良か、と思っていたのだが、どっちにも
行きそびれた。
それではとばかり、半日コースにとっておいた、またしても
大滝宿に二日連続で出かける。

DSCF2582.jpg

ここから林道が南に延びているのは知っていた。
なんでも中野不動尊がその昔は修行に使っていた
滝があるという話だった。

DSCF2583.jpg

軽四駆なら入れるということだったが、歩いて入ることにする。
なるほど万世大路と五分の荒れた道がつづく。

DSCF2584.jpg

大滝まで400メートルという案内柱があった。
大滝宿という位だから、大きな滝があるのかも、と何か
期待させられる。それにしては有名ではない。

DSCF2586.jpg

大滝川と不動沢の二つの川が合流する地点で、車が十分に旋回
できるようなスペースがあった。林道も二手に分かれる。
滝は不動沢のほうだという情報だった。
そして沢を二度ほど渡渉するのだが、二回目の渡渉際にあるの
が、上の画像である。「霊場 不動滝」とある。

あたりを見回すが、それらしきものはない。
さらに奥へと進む。
道幅が徐々に狭くなり、ついには獣道同様になってきた。

DSCF2585.jpg

かろうじて踏み跡はついているものの、不動尊や滝があれば、
その参道とは考えられないようなものだ。
これは単に釣り人の通路になっているのではないのか。
う〜ん、そういえば情報の出所もちょっとアヤシイし・・

二万五千の地形図にはそういう記載はない。
ま、3〜5メートルの滝だろうとは思うのだが、それらしい
一の滝はおろか、二の滝、三の滝なども見つからなかった。

後日、情報を集めて、再挑戦せねばならなくなった。

posted by 山口屋散人 at 18:57| Comment(2) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする