2008年10月14日

なしてこだに人がいるだ

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仙台での親戚の結婚式に出る。
バスか新幹線か迷ったが、バスの自由の利かない閉塞感が
嫌いなので、新幹線を選択。新しくW切符なるものが発売
され(4500円)思ったよりも安く済んだ。
しかし、新幹線を待つ福島駅での僅か10分足らずの時間で
轟音と共にハイスピードで通過する列車が二本もあった。
(県庁所在地とはいえ、福島はそんなに田舎町なのかぇ)

久しぶりの仙台。
「なんでこんなに人がいるんだ!」と驚く。
時間に余裕があるので、ヨ●バシカメラを覗きに行くも
人混みと暑さで頭が混乱し、早々に退散。
流行の小型PCを見たが、小生はいらねぇ。

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式場は全天候型の能舞台のような造りで思わず「何だこりゃ」
と言うか「ほー」と感心した。
披露宴会場は、クラッシック調の部屋で、これがこのホテルの
コンセプトのようだ。
(入り口が裏口のようで、オラ迷っただよ、モントレさんよ)

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夕方からの披露宴を終え、そのまま真直ぐに帰福。
ぶらぶらと久しぶりに駅前から歩く。
稲荷神社の秋祭りは後片づけにはいり、大量のゴミ。
「祭りは終わった」を実感。
ところで、このゴミの処理は、市の回収車で?
posted by 山口屋散人 at 06:43| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする