2009年02月26日

こりゃあかん

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先月の24日にまるみやさんからのコメントを最後にして中断して
いる、東栗子トンネル福島側入り口の建物北面の文様であるが、
実は、上記の欄からのメールでの問い合わせをしている。

トンネル入り口の建物は、換気棟(かんきとう)というそうだ。
そして、足場を組まなくても、バスケット車であのくらいまでの
高さには届くそうである。
そこまでは少し詳しい方に聞いて理解した。

そこで、最終的にメールでの問い合わせとしたわけであるが、時間が
かかることがあるとの断り書きがあるとはいえ、もう4週間が経つ。

こりゃ、無視されたということかな。
posted by 山口屋散人 at 21:02| Comment(2) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

少しの勇気

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製造は01年5月、賞味期限は02年1月。

今年は09年だから、期限が切れて早や7年。

組合事務所の冷蔵庫にあること7年の月日。
でも、露骨な味の劣化もなく、そこそこに飲めましたな。
posted by 山口屋散人 at 17:22| Comment(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

これって正しいのけ?

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我がポータルサイトはMSNのNEWS。
小泉元総理関連の産経ニュースで、こんな表記を見つけた。
「寄って立つ」

ふぇ?
なんか違くねぇ。
自分なら「依って立つ」と書くだろうな、と思った。

調べてみると、普通には「拠って立つ」だ。
「依って」も間違いではないようである。

ググってみると、「寄って」という表記もないこともない。
でも、違くねぇ?
posted by 山口屋散人 at 01:18| Comment(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

いち段落

以前、「ひと段落」と言ったら、歌舞伎の用語から来た言葉だから
「いち段落」が正しいのだと、さる人から注意された。

言葉というものは時代と共に変わり移ろいでいくものだし、誤用や
訛りで転化したのがデフォルトとされる場合さえある。
あと10年も経つと わからんぞぉ! と思ったが、もう20年経つ。
最近ではどうなのだろう? やはり誤用なのだろうか。

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昨日の研修会で、一連の雑用?が終わり、やっと暇ができる。
あとは決算の仕上げをするだけである。
posted by 山口屋散人 at 20:45| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

はる

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猫にとってお日様は格別な意味があるらしい。
温かいだけなら石油ストープだろうが、こちらの方が良いらしい。
毛皮のお手入れには紫外線か。

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営業許可の更新のために、あちこち掃除していたら、こんなのが
出てきた。
物は陶器製である。
こんなものを玄関先に掲げていた時代がそういえばあった。
ステータスだったという訳でもなく、古き良き時代だったのか。

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今日は決算の説明会が業界関係団体の主催であった。
講師は青申会連合会専務理事の日吉さんという方だった。
さすがに話が上手いので、つい引き込まれた。
posted by 山口屋散人 at 23:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

さえない日

営業許可の更新のために、せっせとお掃除の日曜日。
普段できない掃除もあるので、この時とばかり、やる。
(いやいや、やる。)

それにしても、小生の時代ではない先代の遺物がそうとうある。

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これなどは漆塗りのセイロだ。
今作らせたら、一つ5000円でできるだろうか?
そうだとしても、使いようのない遺産だ。

それはそうと、昨日、ネット友人が二人お見えになった。

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DARKさんとおばらさんだ。
二つ小屋隧道のつららを見てきたとのこと。
さすがに若い人は、フットワークが軽い。
posted by 山口屋散人 at 17:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年02月06日

夢は枯野を・・

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藪歩き屋は冬はお休みとなる。
スノーシューをはいてのお散歩も良いが、藪ほどの面白味はない。
いきおいヤフオクのアウトドアのカテゴリを見て、うさを晴らす。

去年、キャンプを20年ぶりくらいにしたが、もっているキャンドル
ランタンでは光量が不足だった。
持ち歩きは考えなくてもよいランタンがあってもいい。

考え抜いて、普通のガスカートリッジを使うものにした。
点火直後は85ワット、10分後は60ワットだそうだが、確かに明るい。

これを持って、さて、どこに家出しようか。
posted by 山口屋散人 at 21:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

剣岳 点の記

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高々400ページに満たない文庫本である。
小説であれば数時間であろうが、酒を飲みながらの
楽しみとするには10日間以上も時間を要した。
それも巻頭にある概略図を虫眼鏡で確認しながらの
読書であったので、なおさら読み進めなかった。

ついでに国土地理院の「点の記」を見てみた。
残念ながらごく最近のもので、この小説の主人公の
筆になるものではなかった。

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posted by 山口屋散人 at 01:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする