2009年11月20日

あら終わっちゃった

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福島県オリジナル品種という「会津のかおり」(そば品種)
これを22.5キロ、只でくれるとPREF.FUKUSHIMAが言う。
先月のことだったが、お役人のやることなので、少々とっつき難い。

22.5キロとは、玄そばのことだ。(米でいうなら籾殻付き状態)
粉で欲しければ申し出ろとある。
つまり、2種類の方法を用意しました、ということ。

ところが、粉と言っても、無数にあるのだ。
簡単に言えば、中心部を主に使う大吟醸みたいなものから
普通の吟醸クラスの物、そのまま全部使う物という具合に。
そこの所が何も書いていない。

自分で作って食べてみたいという気は、大いにあるのだが、
そこんとこで躊躇していた。
 → とりあえず、棚上げ

今日、関連記事を地元紙で見つけ、思い出したのだが、既に
申し込み締め切りが先週末で過ぎていた。
縁が・・今のところ無さそう・・ということか。
posted by 山口屋散人 at 20:37| Comment(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする