2010年02月11日

続々ゴミの山 捨てられないもの

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中学高校と陸上部にいたので、埃をかぶった陸マガと月刊陸上の雑誌類が
沢山ある。
思い切って処分しようと思ったが、いやマテマテ、せめて数冊・・
特にこれは捨てられない。
この中に小生の走っている姿がチラリと写っているのだ。

DSCF3773.jpg DSCF3776.jpg「国体高校男子110mJH決勝」

高校3年だったが、まだ17歳だった。(当たり前だが)見るからに若い。


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ただしビリから二番目の結果。
当時は6位までが入賞の7位だった。
ビリは小生の左側の鉢巻をした選手で長野の名門松本深志高の浅川君。
彼はインターハイの決勝でも8位で、「また今度もだ」と嘆いていたのを
思い出す。(この時小生は予選で敗退)
優勝は左から二番目を走る千葉県の堀井君。
彼は身長190を越し走り高跳びも優勝するという変則2冠王だった。

この後、小生は競技を止めてしまったが、このメンバーで後にインカレは
ともかく、日本選手権等で活躍した選手は出なかったようで少々寂しくはある。

posted by 山口屋散人 at 16:37| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする