2010年04月30日

つ、ついに・・

今朝、店の掃除をしていた女房どのが発見した。

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ついに玄関先にペンペン草がはえたぁ!!

DSCF4136.jpg(もちろん保護観察中)
posted by 山口屋散人 at 17:32| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

信夫山 金竜口

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たまにアクセス解析なんぞすると、検索ワードに「金竜口」などがある。
信夫山の金山タヌキ掘りの跡だとか言われているものだ。
(けっこう見つけ難いものだから、調べるんだべなし)

塞がって中には入れないが、坑口は「あぅん!」とばかりに開いている。
今回、またこの側を通ったので、こういうものには無縁とも思えるサニパンさんを脇に
立ってもらって撮った画像が右側のもの。(カメラはサニパン氏の物)

左側の画像は、一昨年12月に当ブログで使ったものである。
今回は陽が差していたことと、サニパン氏との比較が坑口の迫力を増して
いるので、掲載してみた。
元画像は「へぇ〜」と言うくらいそこそこのものである。(縮小が惜しい)

(右側の画像はサニパン氏から戴いたものを勝手に使用しました)
posted by 山口屋散人 at 23:53| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

一日中コシアブラ

午前中は信夫山にて、F班長、サニパンさんの三人で。
そして午後からは単独で、先週の秘密の場所へ。

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(綺麗なショウジョウバカマに会えた)

午後からと言っても、夕方からなので、下山時はこのように。

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収穫は、まあまあ。足はガタガタ、擦過傷たすう。

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posted by 山口屋散人 at 20:28| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

成長おそし

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コシアブラは三回ほど採りにいく。
低高度、中高度、高高度というあんばい。

一回目だけは秘密の場所。ゆえに一人で行く。
二回目三回目はF班長と行ったりするが、ここだけは別格。
と言ったところで、ライバルは少なくとも一人はいる。
去年は先んじられてしまった。
今年は場合によっては平日の早朝でもと考えていた。
(たかが山菜におおげさな事であるが)

今年は異常気象のせいか育ちが遅いという。
とりあえず状況視察のため出かけてみた。
遅いと言ったって今晩の食卓にのるくらいは収穫できるだろうと
思ったのだが、この画像の芽が一番大きいくらいであった。
勿論、これでは収穫できないので本日はゼロ。

posted by 山口屋散人 at 23:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

重は苦手だ

現在、天候は晴れだが、不良馬場らしい。
回復したとしても重馬場がいいところか。
皐月賞とダービーは是非とも良馬場でやってもらいたいものだ。

その昔、走っていた小生は重馬場が苦手だった。
当時は今のように全天候型グランドであるはずもなく、「跳びが大きい」
という走法であったのでよく負けた。そういう時に活躍するのは四輪駆動型の
ピッチ走法をする、普段パッとしない連中だった。そのせいか今でも
そんな感じの馬は好きでない。

昨年は馬連3点で万馬券を的中したが、今年はお好みの馬がいない。
そういう時は馬に関係なく、ある種の法則に従って機械的に買う。

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どうせならと、三連単で行くことにしたが、さて?
posted by 山口屋散人 at 07:21| Comment(0) | けーば | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

オワゾー ノングラータ

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望ましくない御客様も来るようになってしもうた・・ どうすべかな。
posted by 山口屋散人 at 20:34| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

フキノトウ採りへ

今年は何かにと暇がなく、フキノトウ採りもままならなかった。
今頃の時期としては遅いのだが、その分山へと移動すれば良い。

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まだ雪が解けて土が顔を出したばかりだろうに、花が咲いている。
用途によっては十分使用可能であるので、採取、採取。

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暗渠があるとつい下りて、のぞきたくなる。

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けっこうな収穫。
満足だが、帰宅してから見た競馬はまるでダメ。相性やはり悪し。
posted by 山口屋散人 at 16:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

一応参加 桜花賞

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近年当たった記憶がないほど「桜花賞」は相性が悪い。
それでも買わなくてはならないのは、なんでだべ。

阪神競馬場の天候も気になるのだが、この時間では馬場状態の発表が
あるわけもない。気象庁のHPで確認すると、どうみても「重馬場」

あれやこれや考えても決断がつかず。
相性の悪いレースというものはこういうものだ。

で、単純に行くことにした。
何となく、勝つのはゼンノロブロイ産駒という気がしていた。
であれば、これから行こう。

ゼンノロブロイ産駒は三頭いる。
  Aギンザボナンザ
  Cコスモネモシン
  Lアニメイトバイオ
   (現時点ではこの馬の売れ方が変な動きをしている)

相手はキングカメハメハ産駒とした。
  @ショウリュウムーン
  Iレディアルパローザ
  Jエイシンリターンズ
 (一番人気Hアパパネは面白くないから外した)

以上、3×3 の馬単9通り。
当たれば、まず万馬券。外れても被害僅少。
posted by 山口屋散人 at 07:13| Comment(0) | けーば | 更新情報をチェックする

にぎにぎ

「町方の子はニギニギをまず覚え」(少し違うか?)ではなく別な意味。

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信号待ちしていると、バスが連なって曲がって行く。
花見山へ行く観光バスである。
都会に住む友人は、福島市出身であることを言うと、「あっ、花見山のある所ね」
と言われるらしい。
都会人のイメージはモモリン(桃と林檎)ではなく、こういう所に目が行く
のかも知れない。
ニギニギする所があるのは良いことに違いない。
ともあれ、春の風物詩になりつつあるのを喜ぶべきや。
posted by 山口屋散人 at 00:23| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月08日

ふくらすずめ

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冬の間、スズメは羽の下に空気を溜め込んでいるので、丁度厚着を
しているようにふっくらとしている、それを「ふくらスズメ」と言うそうだ。

わが家のスズメどもの場合は食べ過ぎじゃないかと思う。
しかしこの頃、山口屋的スズメの学校の生徒たちはお行儀が良い。
多少なりともコミュニケーションが取れて来ているような気がする。
posted by 山口屋散人 at 15:21| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

この差は如何に

本日、大井競馬場で公営競技(博打?)最高額の2488万円という配当が出たという。

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16頭だてのレースの三連単なのだが、16頭だてであるから16×15×14通りの
組み合わせがある。計算すると3360通りあるうちの3102番目の人気の馬券である。
単勝人気で言えば、14番人気ー4番人気ー15番人気の組み合わせ。
馬番は15番ー2番ー13番。
こういうのは平成15年の2月13日が何かの記念日の人。
もしくは昭和15年の2月13日が誕生日で必ずこの組み合わせで100円買う・・
みたいな人が当たったんだろうかね?(的中者は一人らしいけど)

      犬

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そうかと思うと、この間のこの高知競馬。(ハルウララが走っていた所)
「夜さ恋ナイター」と称して年間を通してナイター競馬を頑張っているのだが、
応援したくとも、この配当を見るとちょっとね。
posted by 山口屋散人 at 22:31| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

足ならし

考えてみれば、スノーシューを着けて二つ小屋隧道に行って以来ずっと
お散歩をしていない。
天気の良さに釣られて雑用をおっぽり出し、十万劫山へ出かけた。

先ずは頂上近くまで車で行き、ぐるっと花見山を目指す。そしてまた
登り返すのだ。二時間ちょっとくらいの足慣らしには最適のコースである。

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谷間に花見山がかすかに見える。混雑しているのだろうな・・。

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この山はコシアブラが少ない。高度400近辺のせいか、芽はまだ冬。
シュンランがコロニーをつくっている所がある。花はまだだ。

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花見山まで200米地点まで来て右折。人混みはごめんだ。

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くるみ沢へ下りるまでの間、カタクリの群生があった。
キクザキイチゲともども今年初のお目見えである。

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下りに1時間20分も要したが、登りは直登に近いためか50分だった。
登るにつれ、伐採地を通らなければならないが北朝鮮の山みたいだ。
いや薪にするのがいっぱいあるから、そこが違うかな。
posted by 山口屋散人 at 18:37| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

ここんところ・・

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こんな物を読んでおま。
某中古書販売店で見つけた約34年前の出版物だ。
不勉強なのでこの存在を知らなかったし、この本が出た頃は
福島に居なかった。

当時3000円の値の本が、売値1000円。
パラパラとめくって斜め読みをしたのだが、「ほぉ〜そうなの・・」
という記事に目が止まって即購入。
ちょっとしたハズミでプレミアがついてもおかしくはないのだが
1000円は安い。
(余計なことだが、この本の購入者はきっとお亡くなりになったの
 だろうな、と思った。それとも身辺整理だろうか?)

ついでながら、この出版元である今は亡き当時の社長である和久さんの
使い走りをしたことがある。
70年福島国体に向けて福島の特産品を、ということで北限のゆずを
使った「ゆず料理の会」なるものが出来たことがある。
(なに肝心の国体の頃には雲散霧消)
そのイベントに一人で来てくれて「おじいちゃん、どこから来たの?」
なんてウチの組合員にやられていたのだが、「私、民友の和久です・・
あの社長のネ・・」ときて一同失礼ながら仰天したものだった。
その和久さんの荷物を持って外まで出る役目が小生だった。
外へ出ると、ちゃんと黒塗りの車で運転手がドアを開けて待っていた。


       犬


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亡父の実家(今は従兄弟が当主)に飼われている柴系ミックス牝犬。
御歳とって15歳とのこと。本日のことだが今年も逢えた。
お盆に行ったとき逢えるだろうかな。
posted by 山口屋散人 at 21:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする