2010年07月26日

史跡けんぶつ

少し時間が出来た。
かと言って、この暑さでは山登りはきつい。まして藪コギなどとんでもない。

こういう時は史跡けんぶつ。
近いわりになかなか行けないところをめぐってみることに。

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寛延の三義民の一人、齋藤彦内の墓所をけんぶつ。
墓所内は齋藤の墓も多いのだが、家紋が見たことの無いものだった。
わが家も齋藤ながら、まったく縁の無い齋藤のようだ。

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訪ねたわけではないのだが、走っていたら目に入った。
ここが処刑された場所らしい。
すぐ脇を車が猛スピードで走りぬける。

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どうしてお寺でもないようなところに伊達家の先祖の墓があるのか、よく
わからん。民家の間をすり抜けるようにして、在る。

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50万年前に福島盆地が陥没した時の残丘とのこと。
蓬莱団地と卸団地は迷うので入りたくないのだが、この時に。
なるほど、石ヶ森と名がつくわけだ。
posted by 山口屋散人 at 19:15| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする