2010年09月28日

野手上山から

福島からは一時間ちょっとの野手上山
日曜日(26日)だというのに誰にも会わなかった・・という静か登山を楽しめる山だ。
整備され過ぎてもいず、なにより林がきれいである。
ハード過ぎず、体のほぐしには丁度良いので、数回は登ったろうか。

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季節はすっかりキノコの節だ。

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P9261684.jpg (天然?のホップ?)

ここでしか逢ったことのない虫。尺取虫。

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posted by 山口屋散人 at 17:55| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

宇宙からの侵入者?



花粉症の方は見ない方が「よろし」。
posted by 山口屋散人 at 23:19| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

雀っ子 や〜い!

DSCF4365.jpg DSCF0290.jpg(観賞用ヤブラン)

一時は20羽近くまで増えて、わが家の米びつが空になりそうな勢いだったのだが
この頃はぜんぜん、姿を現さない。
小生の姿を見ると、屋根をトントントンと突いて催促した利口者もいない。

そういえば、去年も秋の訪れと共に、姿を消したっけ。
実りの秋を迎えて、郊外に移動したらしいのだ。
21年度産の米なんか食ってられるか!ということならけっこうな事なのだが。
posted by 山口屋散人 at 21:16| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

福島の隠れ里 黒岩小原

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福島市政だより H21.10 」の表紙になった風景。
一本道の先はどん詰まり。背後は阿武隈川。
そこに、豪農の造りの家
まるで中世の砦を見るような感じ。

旭台団地に車を置いて、てくてくと約20分ほど歩いたか。
行きはよいよい、帰りはコワい。
posted by 山口屋散人 at 16:49| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

このごろのこと

DSCF0263.JPG(福島市役所新庁舎 姿を現す)

八月の末のこと。
奥さんと小さな女の子を連れた三人連れのお客さん。
小生の顔を見て、「いやっ、やっと来ることが出来ました」と言う。

実は「イラ窪」に子供の頃(学齢前)に住んでいた方だ。
一番西側の家だという。
現在は郡山市にお住まいで、話からどうやら市役所にお勤めのようである。
お名前までは伺わなかったが、こういう出会いもネットならではである。

    犬

大学生くらいかと思うが、一見のお客さん。
勘定の時に、福島でどこか見て回るところはありますか?と聞かれた。

足は何? と聞くと、意味が通じず、けげんな表情。
交通手段は車かバイクか自転車か、それとも徒歩かと聞いたつもりだった。
それによって、お薦めが変わってくる。
さらに何処から来たのか、何に興味があるのか、聞いてみた。
千葉市から来たという。
高速バスに乗って、ふらっと福島市に来たらしい。
よって、交通手段は徒歩である。

う〜ん、困った。この炎天下に何をお薦めしたら良いのだ。
首都圏から来た人に薦めるのはやはり国宝クラスのものでないと・・
歩ける範囲で・・う〜ん、無い。

明日は車を借りるつもりだというので、高湯から登るスカイラインを一応
お薦めしておいた。
問題は今日だ。
花見山は今の時期は・・もちづり観音は遠いし・・

結局、盆地の中に街があって、その街の中に標高差200米の山があるというのは
珍しいから、登って、吾妻連邦や安達太良、福島の街を眺めてきたら、となった。

街中に案内するに足るものは・・在りや?
posted by 山口屋散人 at 21:53| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

さいで地蔵 ケンブツ

「さいで」とは多分この福島の方言(ネットでは調査不可でおそらく死語)だろうが、
手首、及び指関節の病を指すらしい。現代語に直せば、関節炎、腱鞘炎ということか。

土湯街道沿線に「さいで地蔵」があるというので、見物に出かけた。
「さいで」という病に田植えの時期にかかると仕事が出来ないので、予防と治癒を
願った地蔵様だ。

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西公民館という所に車を置かせてもらう。
あとは炎天下の中、歩いて調べる。地元の人はだぁ〜れも出てきてない。
民家の敷地と思える所に小さなヤシロ発見。これかぁ?
半沢光夫氏の「福島発 歴史地図」には木で船形を作って奉納するとある。
なるほど、それらしいのが左にあるし、地蔵様自体が船形の中にいる。

近くで農作業をする人に、聞いてみた。
残念ながら地元の人でないので分からないという。
畑を借りての日曜農業みたいだ。
しかしながら多分、間違いないだろう。

帰宅してから調べるともう一つ、清水中の東にも「さいで地蔵」があるらしい。
それほど、江戸期の田植え作業というのは手首を酷使したのだろうか。
素人考えながら、腰のほうが辛いのでは・・と思ってしまうのだが、どうも
「腰痛地蔵」は聞いたことが無い。

なぜ「さいで地蔵」見物かというと実は肘にも効くのではないかと思って、お参りして
みたくなったのだ。
去年暮れからの肘痛、テニスもしないのにテニス肘とは笑えない。
父母のルーツを探っても、百姓だ。だったら効能があるかもしれない。

   犬

先週の塩沢温泉からくろがね小屋のコースは途中で鎖を使って登るという箇所がある。
何でもないような所なのだが、あらら・・肘に力が入らない。少々あせった。
おせっかいな・・と思えるような鎖を握って、自分の体重を保持できないというのは
少々情けなかった。
posted by 山口屋散人 at 22:54| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

まいっ蔦!

DSCF4346(1).jpg 熱でやられた・・

DSCF4349.jpg  本来はこのくらい茂るのだが・・
posted by 山口屋散人 at 16:38| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする