2010年09月10日

このごろのこと

DSCF0263.JPG(福島市役所新庁舎 姿を現す)

八月の末のこと。
奥さんと小さな女の子を連れた三人連れのお客さん。
小生の顔を見て、「いやっ、やっと来ることが出来ました」と言う。

実は「イラ窪」に子供の頃(学齢前)に住んでいた方だ。
一番西側の家だという。
現在は郡山市にお住まいで、話からどうやら市役所にお勤めのようである。
お名前までは伺わなかったが、こういう出会いもネットならではである。

    犬

大学生くらいかと思うが、一見のお客さん。
勘定の時に、福島でどこか見て回るところはありますか?と聞かれた。

足は何? と聞くと、意味が通じず、けげんな表情。
交通手段は車かバイクか自転車か、それとも徒歩かと聞いたつもりだった。
それによって、お薦めが変わってくる。
さらに何処から来たのか、何に興味があるのか、聞いてみた。
千葉市から来たという。
高速バスに乗って、ふらっと福島市に来たらしい。
よって、交通手段は徒歩である。

う〜ん、困った。この炎天下に何をお薦めしたら良いのだ。
首都圏から来た人に薦めるのはやはり国宝クラスのものでないと・・
歩ける範囲で・・う〜ん、無い。

明日は車を借りるつもりだというので、高湯から登るスカイラインを一応
お薦めしておいた。
問題は今日だ。
花見山は今の時期は・・もちづり観音は遠いし・・

結局、盆地の中に街があって、その街の中に標高差200米の山があるというのは
珍しいから、登って、吾妻連邦や安達太良、福島の街を眺めてきたら、となった。

街中に案内するに足るものは・・在りや?
posted by 山口屋散人 at 21:53| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする