2010年11月21日

久しぶりに万世大路を歩く

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晩秋の一日、久しぶりに万世大路を歩きたくなった。
スキー場作業路と交差する地点に車を置き、そこから歩くことにする。
もう誰にも会わずに歩ける季節になったかと思ったのだが、さにあらず。
最初の二つ小屋隧道にたどり着くまで、車一台に追い越される。
さらに二つ小屋隧道内ではオフロードバイク2台に追い越された。
爆音が反響して思わず天井の落下が心配になったほどである。
しかしながら、このバイクの二人は「コンニチワ」と挨拶して通過していった。

大平手前の広場にはジムニーと4人の若者が少し早い昼飯を食べていた。
挨拶して通り過ぎようとしたら「どこまで行くんですか?」と声をかけられる。
「とりあえず杭甲橋まで行って、その先は様子を見て」と言うと
クイコー橋が理解できなかったようだ。
(ここまで来るなら少し勉強したまえ!)

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栗子隧道は久しぶりのご対面である。
荒らされているのではと心配したが、見たところそうでもなさそう。
脇のスロープ状の排水溝は痛みが目立つようになってきた気がする。

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登山靴ではなく、長靴での歩行であったので、深さによってはトンネル内部までと
思ったのだが、ストックで濁った水深を測ってみると60センチはある。
これでは長靴では無理だ。
同行案内した友人も、そこまでの興味はなさそうだったので、あっさりと断念し
帰路につく。
友人は「静かだな」とそれが最大の収穫であるような言い方をする山行であった。
posted by 山口屋散人 at 23:40| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする