2010年11月24日

めざすは達人・・どうすっぺ?

あまり興味のなかった福島通検定試験なのだが、今度の試験は日曜日に
設定されている。しかも第三回目でこれで打ち切りだという。
ちょっと受けてみようかな・・という気になった。

とにかく公式テキストというのを手に入れねばなるまいと書店に行く。
新刊書店は久しぶりだ。(いつもはブックオフばかり)

郷土関係の棚に見当たらない。
ついでに歴史春秋社から最近出た「信夫」というムックをながめる。
良ければこれも買おうと思ったのだが、思ったような編集ではなかった。
パラパラとめくると、立子山の疣石峠の義民の碑の写真があったのだが
この本では桑折の寛延義民の碑となっていた。明らかに間違い。
ちょっと完成度が低いんじゃないだろうか。ということで不買。

ところで肝腎の本、郷土関係の所に無ければ、レジカウンターの近くに横積み?
と見当をつけてウロチョロ、キョロキョロする。
中のお姉さんに怪しまれる。
意を決して、「あのぉ〜商工会議所で出している福島通の・・・」と言うと
はい、ありますとカウンターを出て持ってきてくれた。
小生が何度も往復したカウンター前にあった。
思ったよりサイズが大きいので気づかなかったのだ。
(勝手にA5もしくはB6と決めつけていたのを反省)

DSCF4620.jpg

内容的にはつまらない本だった。半分は宣伝だ。これで1000円は高いんと違う?
posted by 山口屋散人 at 16:23| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする