2010年12月26日

本年しめくくりのご挨拶

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有馬記念は最後の数十メートルまで馬単4万超ゲットかと楽しめた。
頭の中は瞬間的に一万円札が8枚ひらひらと舞ったのだが、う〜ん残念!
しかしギャンブラーは後を引いてはいけない。ナイストライであったとしよう。


   猫


ところで、もう年末。
師も走るが、蕎麦屋はそれ以上に気ぜわしい。
ということで、このブログも今年はこれで店じまいといたします。


   犬

本年もつまらぬブログに付き合って頂いた方々に感謝申し上げるとともに、
来年が良い年であるようにお祈りいたしまして、ご挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。 合掌。


(画像は澤庵 宗彭、あの沢庵和尚の画)


posted by 山口屋散人 at 20:39| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

本年最終G1 ブエナは外して買う

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ウオッカ、ダイワスカーレット、ブエナビスタ 等々、サンデーサイレンスと
ブライアンズタイムの孫娘たちが、ここ数年の日本競馬界を牽引してきた。
それだけ孫息子たちの出来が悪いということもある。
今年の三歳馬は、ようやく今までとはちょっと違う出来の良さの世代のようだ。
そろそろ彼女(ブエナ)にご苦労さんと言って交代してもらおうか。

ブエナは今まで二回も降着になっている。
たいがいの降着になった馬は謹慎処分をうけたようにその後、勝つまでは数戦を要す。
この馬だとて例外ではなかろう。
そもそも牝馬のローテーションにしてはきつ過ぎる。前回降着になるほど無理をした、
とも言える。であれば・・

三歳牡馬で勝負。
頭は@ヴィクトワールピサ。
紐は他の三歳牡馬、人気薄が飛び込んでくれば好配当。
(ブエナを外すわけだから、それだけでも好配当ではあるが)
さて・・
posted by 山口屋散人 at 20:42| Comment(0) | けーば | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

福島通検定試験余話

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第三回目で最終回である福島通検定試験の人気がないらしい。
申し込み期間を延長して、受験者増を待つとのこと。
これが選抜試験であれば、受験者が少ない方が喜ばしいが
認定試験であるので、合格には無関係である。
しかし、やはり大勢で受けたほうが面白いのは確かだ。
(小生は既に申し込み者115人の一人である)

だけどなー。
「特に学生などの若者に受けてもらいたい」との談話にはカチンときたね。
小生ごとき年寄りは歓迎されないということか!(プンプン!)
そう女房どのに話したら、
学生服着て試験受けてきたら?」だって。

(押入れに高校時代の学生服がまだある。下駄はいて行ったろかい)
posted by 山口屋散人 at 09:04| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

現在2勝17敗 連敗記録更新中

今年の中央競馬G1競走はこの朝日杯と来週の有馬記念を残すだけである。
年間で21競走、毎回1000円の投下資本であるので合計21000円。
既に配当金は25820円を得ているので、通算の勝利は確定している。
とはいえ、17連敗中なので大負けしているような感じ。

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朝日杯フューチュリティーステークス。
(何でこんな名前を付けるんだ! 発音しにくいじゃねぇか!)
一頭、抜けた人気の馬がいる。また外国人騎手だ。
気分的には面白くないが、素直にこの馬を軸とする。
相手は前日前売りの段階なので、順位が変動する場合があるが、単勝の
7〜11番人気の馬に狙い撃ちする。
posted by 山口屋散人 at 08:06| Comment(0) | けーば | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

お散歩のついでに

どこかに行く場合、できるだけ通ったことのない、空いている道路を選ぶ。
そして興味を引かれるようなものに出会ったら、出来るだけ停まり、見物する。


丸森町までの往路は阿武隈川西岸沿いの国道349を通る。
初めての道ではないのだが、このお地蔵さんには初めて気が付いた。

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舟運が盛んだった歴史があるのだから、それにまつわる諸事件がたくさんあったに違いない。
そのなかの一つとして、「泣き地蔵」というお地蔵さんが後世に伝わる。


復路は阿武隈川東岸沿いの道を選ぶ。
この道はダート部分こそ無いが、時々とんでもなく狭い道が続く。
ただし対向車は極端に少ないから、その点は良い。

ここでは百合沢という所で、弁天様と不動尊をまつった神か仏か分らないような・・
ま、鳥居があるから神社なんだろうな、というのがあった。
ここの弁天様は大変な目にあっているらしい。
あちこちで災害に遭い、転々とした苦労人(?)だ。

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ここに手水舎があり、硬貨が入っている。

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この手水舎は金運の泉という名が付いているらしい。
さりげなく書かれた由来書きが、その気にさせる。
財布から5円玉を取り出し、水中から別な5円玉と取り替える。

小生に金運を呼んでくれる5円玉はこれ。

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posted by 山口屋散人 at 21:05| Comment(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

宮城県 丸森町 立石を見物

阿武隈川の下流であるせいか、他県という感じがしない宮城県丸森町。
ここに立石という天然記念物がある。
それを見物すべく木の葉が落ちるこの時季まで待っていたのだ。

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どうにか羽入の集会所までたどり着く。
ここから奥に入る。
目指すは中央に位置する山ではなく、右側のさらに奥のうねりらしい。

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歩き出すと、獣の罠のような鉄製のものが眼に入る。
どう見てもよくテレビなどで見る罠のようだ。しかし、何の動物? いのしし?
そうではなく、熊らしいのだ。阿武隈川の東に位置するこの町で、熊・・?
さらに奥に行くと、また二台あったので、深刻そうである。

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林道と分かれて右折する。ここまでは普通の歩き。

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どんな山でも歩き出して20分くらいはきつい。
体が慣れるまでもなく、急登を強いられる。
休み休み、呼吸を整えてあえぎながら登る。

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稜線上にこんな大石が直立しているというのは、それなりに見ごたえがある。
予備知識がなければ度肝をぬかれそうな大石である。
posted by 山口屋散人 at 00:40| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

G1 19戦目 16連敗中

二歳牝馬のG1など真面目に考えてもしゃーない、と思っている。

二頭、人気の馬がいる。
この二頭で決まることはないと考える。
この二頭のあいだに割って入る人気薄の馬がいるに違いない。

ということで、この二頭から人気薄(単勝7番人気〜11番人気)の馬へ。

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posted by 山口屋散人 at 22:09| Comment(0) | けーば | 更新情報をチェックする

ギョエェ〜!

友人から携帯にメールが入った。
「ところで、昨日のお前さんのブログのマンションから撮った画像なんだけど、
葬儀場の左上に何か写っていねぇか?」

ぎょえぇ〜!
早速、PCを立ち上げて確認する。
確かに何かあるが、何だろう?
元画を二分の一に縮小し、トリミングしてみた。

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ま、逆光のために何か不都合があったんだろうな。
場所が場所に近いために、変な気がする。
(メールをもらって正直、ぞっとした)
posted by 山口屋散人 at 19:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

見学だけ〜

先日、二日間に渡って地元商店街の人たちを対象とした新築マンションの
見学会が開かれた。

ひま人の小生、これは行かにゃー、ということで参加。

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まず、2階の一番高値のタイプを見せてもらう。
その後、15階に移動。
(部屋の間取りなど関係なく、ベランダに直行。これこれこの眺めよ)
う〜ん、どこがどこだか分りづらい・・

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しかし、最初に案内された2階の部屋から眺めた「我が店」だが、あまりの汚さに
感動した。↓ ペンキを塗りなおさなきゃなんねぇな、いよいよ。

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posted by 山口屋散人 at 15:22| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

めざせ達人!

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今年の試験でめでたく福島通となられた「すしところ辰巳」の女将さんが、
過去問を持ってきてくれた。
(留守してまして、お礼を言えませんでした。ありがとうございました。)

ここにいたっては、申し込みをして退路を断たねばならない。
ということで早速、郵便局で受験料1500円を払い込んできた。

   猫

過去問の難易度を分析してみる。
第一回試験の100問中、正解率が40l以下の問題は3問だけである。
それに対して、今年の第二回試験では9問と難易度が増している。

問題自体を比較検討しても、二回目の問題の方がつっこみがきつく
奇問気味のものもあるので、受験者のレベルのせいではない。

来年の三回目の試験で終了するというのは、あまり難問奇問を出すの
では試験の意義・意味がなくなり、かといって、福島市に関する通の
試験であるから、出す問題の数も限界がある。
3回目の試験で終了するのも、そこらへんからか。
そして多分、10年後くらいに復活するか、5年に一度というふうに
なるのかも知れない。

ともあれ、90点以上の得点をして「達人」にならないと・・
(問題作成者の方々へ。あまり最後だからと変な問題を出したら怒るで)

試験は来年1月16日(日)
(どうか外に遊びに行けないくらいの雨が降りますように・・)



posted by 山口屋散人 at 21:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

畳石山 お地蔵さんに会いに行く

2006年に福島キャノン山の会さんが「福島市周辺の山」というのを出した。
その中にどうも気になってしょうがない記述がある。
「畳石山」の項目だ。

『730ピークにさしかかると突然ヤブが無い石がゴロゴロしている小さな
場所に出るが、そこには120〜30センチと40〜50センチのお地蔵様が
立っていた。道も無いこんな所にお地蔵様があるとはなんとも不思議。』

「行って見物してこにゃあ、なるめい」・・それが今日だった。

DSCF0342(1).jpg (少し風があるが、良い天気)

DSCF0344.jpg (道の駅つちゆから、進行方向確認)

半分はきぼっこの森遊歩道を歩けるが、残りはヤブ漕ぎを強いられる。
見通しのきかない森なので、コンパスを頼りに歩く。
夏はとても来れないというヤブ山だ。

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ようやくのこと、だんだんとそれらしくなってきた。
突然ヤブが開けるというような所には出会わず、周辺を歩き回る。

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何の前触れも無く「あった!」という感じで発見。広場というほどではない。
サニパン氏との二人連れであったが、一瞬ドキッとした。

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二体のお地蔵さんの前にはチョコレートと十分ご縁(15円)のお賽銭があった。
こんな所だが、誰か参拝する人がいるらしい。また古い傷跡だが周辺の木が何本か
伐採されているので管理をする人がいるのかも知れない。
ところで、このお地蔵さんは正確に東を向いて立っていた。

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裏に彫られた文字は「天明」と「八月吉日」は読めた。
家に帰って画像を調整していたら、残りの字もなんとか判読。
「天明二 壬寅 八月吉日」とある。
天明2年(1782年)は正しく壬寅(みずのえとら)である。
何と228年前に建てられたお地蔵さんであった。

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帰路は探す手間がいらないので、方向だけあっていれば良い。
ところがヤブのため方向を維持することが難しく、40分近くかかってしまった。
posted by 山口屋散人 at 04:19| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

G1 連敗中 逆転の必殺技

JCダート。
国際競争といっても外国馬の参戦無し。
せいぜい良く言ってGUレベル。

であれば、Cマルカシェンクで間に合うでないの。
多分、一番強い Bトランセンドが相手。

同じ3枠。
現在のところ、枠連3−3は433倍。馬連3−4は93倍。なんで?
こういうことはよくある。
直前になればどちらかに収斂されるはずだ。(馬連のほうに決まっているが)

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Cマルカシェンクは怒涛の追い込みを見せてくれるはずだ。 ← (希望的妄想)
しかし、わずかに届かないこともあるかも・・
というわけで、ワイドで500円を。


猫

猿でも出来る反省

そもそも「同じ3枠」というのが間違っている。正解は2枠だ。
これで当たるはずがあろうか・・。
競馬暦40年で、間違って買って当たった経験は一度だけだ。
このような時は、根底からダメ。
(懲りずに来週アテることにする)
posted by 山口屋散人 at 00:51| Comment(0) | けーば | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

ジミ〜に

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開店一時間前に電話あり。
お昼をメインとする飲食店の場合、午前中の電話はありがたくない。
セールスの場合、ガチャンと問答無用に切ることにしている。

電話は某印刷会社からだった。
その会社の社長さんは時々来てくれるので、時間を気にしながら話を聞く。
某新聞販売店のポイントの使える店として、配布するタブロイド版に案内
記事を載せたいので近日中に取材をお願いしたいと言うのだ。

無料で宣伝してくれるのだから、普通なら何ら問題もないことである。
むしろ喜んで取材をうけるべきであるかも知れない。
しかし・・

仕込み途中であるので、時間をかける訳にはいかず、短時間で結論を出す必要があった。
頭の中を色々な意見がぐるぐるとちょっとだけ回った。

結論から言うと、
「うちはジミ〜にやりたい店ですから、パスします。申し訳ありません」と返答した。

自分でも思いがけず、「地味」という語彙を使ったが、本質はそんなところかも。


posted by 山口屋散人 at 20:51| Comment(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする