2010年12月08日

めざせ達人!

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今年の試験でめでたく福島通となられた「すしところ辰巳」の女将さんが、
過去問を持ってきてくれた。
(留守してまして、お礼を言えませんでした。ありがとうございました。)

ここにいたっては、申し込みをして退路を断たねばならない。
ということで早速、郵便局で受験料1500円を払い込んできた。

   猫

過去問の難易度を分析してみる。
第一回試験の100問中、正解率が40l以下の問題は3問だけである。
それに対して、今年の第二回試験では9問と難易度が増している。

問題自体を比較検討しても、二回目の問題の方がつっこみがきつく
奇問気味のものもあるので、受験者のレベルのせいではない。

来年の三回目の試験で終了するというのは、あまり難問奇問を出すの
では試験の意義・意味がなくなり、かといって、福島市に関する通の
試験であるから、出す問題の数も限界がある。
3回目の試験で終了するのも、そこらへんからか。
そして多分、10年後くらいに復活するか、5年に一度というふうに
なるのかも知れない。

ともあれ、90点以上の得点をして「達人」にならないと・・
(問題作成者の方々へ。あまり最後だからと変な問題を出したら怒るで)

試験は来年1月16日(日)
(どうか外に遊びに行けないくらいの雨が降りますように・・)



posted by 山口屋散人 at 21:47| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする