2010年12月25日

本年最終G1 ブエナは外して買う

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ウオッカ、ダイワスカーレット、ブエナビスタ 等々、サンデーサイレンスと
ブライアンズタイムの孫娘たちが、ここ数年の日本競馬界を牽引してきた。
それだけ孫息子たちの出来が悪いということもある。
今年の三歳馬は、ようやく今までとはちょっと違う出来の良さの世代のようだ。
そろそろ彼女(ブエナ)にご苦労さんと言って交代してもらおうか。

ブエナは今まで二回も降着になっている。
たいがいの降着になった馬は謹慎処分をうけたようにその後、勝つまでは数戦を要す。
この馬だとて例外ではなかろう。
そもそも牝馬のローテーションにしてはきつ過ぎる。前回降着になるほど無理をした、
とも言える。であれば・・

三歳牡馬で勝負。
頭は@ヴィクトワールピサ。
紐は他の三歳牡馬、人気薄が飛び込んでくれば好配当。
(ブエナを外すわけだから、それだけでも好配当ではあるが)
さて・・
posted by 山口屋散人 at 20:42| Comment(0) | けーば | 更新情報をチェックする