2011年03月18日

震災のひとこま

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自宅の様子。
女房どのの領地にお願いして居候している本棚が先に倒れ、食器棚を救った。

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幸い電気とガスは止まらなかったので、暗い寒い夜を過ごさずにすんだ。
しかし、水道がストップしたままだったので、洗い物ができない。
ラップとクッキングペーパーを利用して食事をする。

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商売柄、多少の食料在庫はある。そして普段の取引先であるお店から分けて
もらった物で、このように並ばずにすんだ。

福島は宮城、岩手と並んで被害が大きいし、今尚、原発は予断を許さない状況だ。
だが、福島市のそれは建物の倒半壊があっても死者はなく、その後のライフラインの
揃わない生活など家を流され家族を失った方々に比すれば災害と呼べるものではない。
posted by 山口屋散人 at 08:07| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする