2011年05月31日

学童は疎開させなきゃ

市役所に用事があり、出かけてきた。

新しくなった庁舎の正面玄関脇にこんな物が設置されている。

DSCF2207.jpg(入る時。15:30 )


DSCF2210.jpg(出る時。16:00 )

え〜と年間の積算で20oシーベルトって、毎時3.7μシーベルトだっけ?
も〜めんどくせえわい! 
でも福島市ってけっこう高くね?
posted by 山口屋散人 at 17:05| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

被災ペット

今日の読売に載っていた。
被災したペットを救済している団体の紹介だ。

DSCF4780(1).JPG

この団体はSORAという。

今は亡き江花弘章さんが「盆地のタクシードライバー」というサイトを開いていた時、
稀に掲示板などに投稿されていた福島の方だ。
そこから辿ってその方が開いていたサイトを度々訪問していたのだが、いつの間にか
閉鎖してしまっていた。
福島の風景やペット、息子さんと思われる幼児の写真が素人とは思えないほど素晴ら
しい出来映えのものだったのだが、謎の部分が多く、サイト全体がポエムで出来てい
る様な不思議な構成だった。

今はこういう活動をしているらしい。

 SORA

 福島被災動物レスキュー

posted by 山口屋散人 at 17:40| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

現状は?

最近、原発がどうなっているのかのニュースが少ないような気がする。

しかし、良い方向に向かっているとはとても言えないようだ。

posted by 山口屋散人 at 18:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

カンノ

昨夜は元都銀日本橋支店長K氏が帰省してきたので、当然飲み会。

そこで聞いた話。
K氏は本名「菅野」という。
福島ではカンノと読むのが普通だが、これが少数派らしく、まずは読んで
もらえない。スゲノ、スガノというのが相場である。

今の職場でカンノと読むのが珍しいので、くだけた場では「カンノ総理」と
時の不人気総理を揶揄して呼ばれていたとか。

しかし、ここにきて流れが変わった。
この人のお陰である。

kanno-norio.jpg

飯舘村のカンノ村長(菅野典雄)の住民のために身を挺している姿勢が感動を
よんだためだ。
同じカンノなので親戚か?などと聞かれるそうで、彼の呼び名も「カンノ
村長」と数段格下げされるも、尊敬のニュアンスが含まれることになったそうだ。

そういえばもう一人、男を上げた首長がいる。
南相馬市長の桜井勝延だ。

sakurai-katunobu.jpg

この桜井市長、けっこうお歳かと思ったら、むむ55歳・・小生より若いでないの。



犬

それにひきかえ、どっかとどっかの市長は原発事故の後、市民をさておいて
自分だけ我先にと逃げていたそうだ。しかたなく戻ってきたものの家族は当然
避難させているとか・・どうりでTVに出て来なかったわけだ。
posted by 山口屋散人 at 10:04| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

全員アホ

白河市の大店の蕎麦屋の旦那から書き込みがあった。
ここを見てくれという。

ここをクリックして下さい

また、不定期に結成する「物好き探検隊」のメンバーであるDark氏は
やはりガイガーカウンターでの検知結果をブログに書いている。

darkなる日々

坂本竜馬の倍も生き、織田信長よりもずっと長生きした小生などは
どうでも良いが、若い将来のある人達は、こんなつまらない人災に
つきあうことはないのではないか。
可能な限り逃げた方が良いのかも知れない。

信頼できる数値の発表が欲しいところだ。

小学生の間で流行っているそうだ。
回文で、「保安院全員アホ」・・ホアンインゼンインアホ・・(笑えない)
posted by 山口屋散人 at 01:01| Comment(7) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

間違いの正解

女房どのが「どこが間違っているの?」と聞くので、どこが間違いかの正解?を記す。

SANY0032.jpg

せっかく気取って「0.05km/分 で考えています」としたのはまだ許せる。
しかし平地部を50m/分で歩くことは出来るが、山地部を80m/分では歩けないし
誰がこんな馬鹿げた歩き方をするというのだ。
こんな単純なミスをするような看板は他の項目も信用できないではないか。

ちなみに不動産の表示で「駅から徒歩10分」というのは毎分80mの計算である。


  犬

先日のお散歩を動画にしてアップしてみました。

十万劫山の五月

posted by 山口屋散人 at 19:40| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

初夏の陽気についお散歩

計画的避難地域とかで、つい近くの村の避難が始まった。
この村に中学の同級生だった女性が嫁いでいる。
彼女も何の過失もなく生活の拠点を奪われることになる。

福島市だとて安全という訳ではない。
ま、年齢が年齢だから政府の言うように「直ちに健康に影響はない」のであれば
初夏の陽気に誘われて、お散歩してみようという気になる。

SANY0007.jpg(十万劫山から見た福島市)

この地方都市の住人に灯りと燃料と清冽な水を供給するのは大変だ。
しかし、一旦インフラが整ってしまえば、東京電力のように「目ん玉」が
飛び出るような高給をいただけるらしい。

SANY0013.jpg

新緑の稜線上の道を歩いていると、何やら巨大な建物が樹間に見えた。
どうもこの間行った「蓬莱発電所」のようだ。
自然水利で何の公害も出さないおりこうさんだと褒めてやりたくなった。

SANY0024.jpg

シュンランが花を付けている。
植物とはいえ、生き物である。
何かしら健康被害はあるのだろうな、などと考える。

SANY0030.jpg SANY0032.jpg

花見山へと下りた。
今年の春も例年とまではいかないものの、沢山のお客さんが来たそうだ。

山頂にたぶん市か公社で作ったのであろう周辺案内図があった。
よく見ると、間違っている。
建てるまでに何人かの職員の確認作業を経ているはずだ。
こういう間違いに気づかないレベルの案内板は観光客から信用されないだろう。
(ここには春だけで何万人来ると思っているんだ!)

今日は妙にこういったお役所仕事に腹が立つ。
放射線を大量に浴びたせいだろうか。
posted by 山口屋散人 at 05:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

1241個

00417.jpg

ヤフオクで「ガイガーカウンター」で検索してみたら、なんと1241個もヒットした。
最多価格帯は4万円前後。

それにしても、いやな話ばかり聞く。
関東近県に福島ナンバーで出かけたら、生タマゴをぶつけられた、マジックで「帰れ」と
落書きされた、ホテルで入場を断られた、コンビニはトイレを貸してくれないなどは実際に
あったらしい。
そういうことはネットの中だけでの話かと思っていたのだが、連休中に出かけた人から
直接に聞くと、愕然としてしまう。

「ハッピーアイランド福島」が「ニュークリア福島」になってしまった。
posted by 山口屋散人 at 09:05| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

駆けずり回ったメーデー 

小生は長時間の車の運転が好きではない。一日150kmがよいところ。
したがって遠距離は車では出かけない。

必要にせまられて塩釜の仲卸市場へと出かけた。
ざっと往復200kmだが、たまには仕方が無い。

DSCF2156.jpg DSCF2163(1).jpg DSCF2166.jpg

岩沼までは一般道を走る。並走するのは他県ナンバーばかり。早朝のせいか?
市場には6時15分に到着。ここは津波の被害を受けずに済んだという。

P5012671.jpg P5012689.jpg P5012675.jpg

P5012682.jpg P5012692.jpg

市場での用を済ませ、30数年ぶりに塩釜神社へ。
8時半から開く博物館だが、まだ開館まで1時間以上あるので残念だが断念。

DSCF2186.jpg DSCF2192.jpg 

これは帰りの仙台東部道路から見た名取川周辺の状況。
畑と思われるところに車をブン蒔いたようなあんばいに複雑な気持ちがした。

P5012700.jpg P5012701.jpg P5012702.jpg

P5012707.jpg P5012712.jpg

小学校の修学旅行は松島だった。
その時に寄った竹駒神社。それ以来だから40数年ぶりの再訪。

P5012718.jpg P5012719.jpg P5012722.jpg

戦前の教科書の定番。小野訓導の殉職の地を初めて訪ねる。

P5012751.jpg P5012754.jpg P5012761.jpg 

P5012771.jpg P5012774.jpg

さて、午前中に福島に戻って、次の予定は宮代の山王さまのお祭り。
ここは交通の便が非常に悪いので、早乙女団地の友人宅に車をおいて、ついでに彼も
誘って、テクテクと歩く。30分は歩いた。商売に使う竹ざるが欲しかったので見に来
たこともある。(ほぼ思惑通りの品をゲット)

P5012728.jpg P5012739.jpg P5012791.jpg

30分の歩きではあるが、果樹地帯なので贅沢なウォーキングになった。
りんご、梨、桃の花が同時に見られた。

P5012780.jpg P5012782.jpg P5012784.jpg 

何か案内があるたびに、引っかかりながら行くのが休日の良さ。
この日も一つお勉強になった。
しかし、さすがに少々お疲れ。この日の運転距離は210km。
posted by 山口屋散人 at 08:26| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする