2011年06月30日

めぐりめぐって・・

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災害派遣の自衛隊が持ち込んだ物だそうだ。
巡り巡って、二缶ほど娘がもらったそうで、今、我が家にある。

時々、ヤフオクなんかで見かけるが、物好きの小生でさえ、費用対効果を
考えると手を出さなかったものだ。
ただし、興味は津々。

「たくあん」を開けてみた。

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少々古漬けっぽい。
旨くはないが、不味いわけでもない。
肉体活動の後には良さそうな味付けである。
posted by 山口屋散人 at 18:59| Comment(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

トレイ・・

トレイサビリティ・・って何だ?と調べてみたら、

トレイス + アビリティ のことだった。
(リエゾンして、サビリティになる訳)

マジな話、トレイとは盆か皿のことだと思っていたので
どうも意味がイマイチ納得できなかったのだが、これなら分かる。


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7月から、こんな表示が義務付けられるらしい。
県内の大多数の飲食店は、福島県産米を使っていることだろう。

だが、今年の秋の新米の季節には、同じ表示をしていられるのだろうか。
posted by 山口屋散人 at 22:05| Comment(0) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

湯にでもへぇ〜りに行ぐべ

・・ということで、雨の中、こういう時はかねてより温存の思惑。

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外観を撮り忘れたので、パンフからの引用。(多分数段良く写っている)
土湯温泉の奥地に、野地、鷲倉、幕川という温泉があるが、赤湯という一軒宿もある。
文字通り、赤ならぬ泥色をした温泉らしいので、出かけてみた。

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つちゆ道の駅手前から旧道に入ろうと思ったら、ダメ。
(今後、この道は改修されるのだろうかね?)
東鴉川トンネルを出てすぐに旧道へ入る。
こちらは通行できたが、途中路肩が崩れ応急処置の箇所があった。

さて、肝心の赤湯温泉、好山荘の湯は・・



少し錆び臭さがあるが、これはこれで良しというお湯。


    犬

今日のお出かけは、もう一つ、目的があった。

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このロガーの性能を試すのと、使い方を覚えることだ。

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車の中からでも、十分に捕捉しているようだ。
これなら山でも使えそうかな。
posted by 山口屋散人 at 18:51| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

五輪石稲荷と的場石を見物

何処からどこまでが弁天山なのか知らないが、あの周辺にある名所旧跡の類。

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五輪石観音とばかり覚えていたのだが、五輪石稲荷神社だった。
もっとも明治以前は観音だったらしいのだが、廃仏毀釈で稲荷になおったとのこと。

大正の初めに松葉館(現知事公舎)に泊まった森鴎外が翌朝、散歩がてら亭主に
案内されてこの五輪石神社を見物したという。


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的場石と書くが、読みはマトイシ。
148Mの小ピークに聳え立つ、ゴジラみたいな石。
信夫山から那須の与一がこの石に射かけたという、子供も信じないような伝説がある。


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弁天山は自分たちの学区のシマではないので、なじみが薄い。
ここから見る市街地はまた格別だ。


動画にこのお散歩をおさめてみた。

「弁天山U」


犬

追記(6/21)

松葉館(現知事公舎)としましたが、勘違いのようです。
現杉妻会館かも知れません。
(のんびりと確認作業をいたします)

また、森鴎外のお散歩は、事実ではないという説も存在します。
(本稿の引用は小林金次郎氏著作の「ふくしま散歩」です)
posted by 山口屋散人 at 16:19| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

ふくしま通のいる店

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「ふくしま通のいる店」が商工会議所の会報に載った。
それによると、70軒に少々足りない数だ。
しかも、意外と飲食店が少ない。6軒だけだ。
もう少し多いかと思ったが、いやそんなものか、とも。
posted by 山口屋散人 at 16:40| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

市役所の線量計が

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あらら・・撤去?  なんで?

駐車場係の小父さんにどこにいったの?と聞いたら「知らない」とのこと。
posted by 山口屋散人 at 18:20| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

藪歩きを大満喫

西栗子トンネル福島坑口の鎌沢から昭和の大改修工事用軌道跡をたどり
鎌沢山の切り通しを経て、烏川源頭部より川を下り、烏川橋に登り、
二ッ小屋隧道を通り、東栗子トンネル福島坑口へと下りる。

2007年5月の時の踏破(当ブログに記事あり)よりも、えらくしんどかった。

メンバーは30代二人、40代一人、50代一人、60代二人の6名。
他の人が見たら、まったく見当のつかないパーティだろうなと自分でも思う。

下の動画は二ッ小屋隧道を抜けるシーン。

(まもなく遠足が終わるという安堵と終わってしまうという寂寥と)


posted by 山口屋散人 at 17:13| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

員数あわせ

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十日ほど前、組合事務局から電話。
「お願いがあります・・・」  いやな予感。
「力仕事と借金の申し込みはお受けできません」と予防線を張る。

何でも食品衛生協会の通常総会があり、うちの組合から5名の出席要請が来てるとか。
会場も近くだし、時間も大丈夫だ。たまにはお役に立たないと・か・な・・。

「マヌケヅラを下げて、ただ出ればいいんですね?」
「はい、そうです。ただマヌケヅラは止めてください。組合の名誉に関わります」

開会の5分前に会場である福島テルサに着く。
どこにも案内が無い。
受付のお姉さまに「これこれの会場はどこですか?」と聞く。
「本日はそのような催しは入っていませんが・・」

ぎょえ〜!
日にちを間違えたか・・!!
あわてて携帯で組合事務所に確認を・・と思ったが携帯は置いてきた。
周章狼狽し悲嘆にくれる小生を哀れんだのか、お姉さまが言った。
「あの〜、お隣ではないでしょうか?」
「ん・・?」

隣のサンパレスに行ってみると、見慣れた業界人がうろうろしていた。

そういうことで、やはりマヌケヅラを下げて、出ることになってしまった。
posted by 山口屋散人 at 18:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする