2011年07月29日

お散歩のじゅんび

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マグネット付きの物を見つけたので注文してみた。

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週末近くになると「夢想」する。
あそこに行きてえ、こっちも行きてえ。
あれこれと、モノをいじくる。
充電式の機器があれば充電しておく。
予備の乾電池も本数を数えて手元に置く。
気象台のHPで頻繁に天気図をチェックする。
地形図の束を出しておく。
さて、どこに行こうか。

現実には週末になれば、疲れ果てて、ぐずぐずズルズルと休みを過ごす。
今週は幸い?どこにも行けそうもない天気のようだ。

   犬

この頃、ご近所で神経を病む人が増えている。
現実に迷惑をこうむっている家もある。
被害が我家におよぶのも時間の問題かも知れない。
急に増えたのは放射能汚染によるストレスも関係しているのだろう。

やはり、少しでも出かけて、外の空気を吸ってくるとするかな。
posted by 山口屋散人 at 18:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

喜べない貰いもの

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同じ組合の同業者が、持ってきてくれた。
取引先の八百屋さんに無料でもらったそうである。
並べて置いても売れないのだそうで、ゴミにするよりは・・ということらしい。

キューリは自家製みそ漬けにするべく大型バケツに押し込んだ。
山形産マイタケは少量を残して、近所に配ってさばいた。

何としたことだ。農家と八百屋さんの悲鳴が聞こえるようだ。
posted by 山口屋散人 at 18:51| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

ということは?


大きな地図で見る

「日刊SPA]7月19日より抜粋

『原発事故の避難区域外であり、人口約29万人の福島市で、放射性物質が局所的に
濃縮している。このことが、神戸大学大学院の山内知也教授の6月下旬の分析で明ら
かとなった。

「原発周辺は、多くのポイントで土壌の測定がなされていますが、福島市内で継続的
に検査が実施されているのは、県庁だけなんです」

こう語るのは、調査に同行した、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)の阪上武代表。

「とはいえ、行政の調査でも県庁の土壌から1kgあたり(/kg)3万2000ベクレル(Bq)
という、チェルノブイリでは『避難の義務』区域にあたる高い数値のセシウムが検出され
ていますが、何の対応もとられていません」

最も放射能が高かったのは、小倉寺稲荷山中腹にある福泉寺下の側溝だ。土砂や枯れ葉
が堆積した場所で、山内教授が線量計(ガンマ線計測タイプ)を近づけると、1時間あた
り(/h)11マイクロシーベルト(μSv)を超える線量が確認された。

その側溝の土砂からは、4万6560Bq/kgを計測。これもチェルノブイリ原発事故でいえば
「避難の義務」区域、つまり強制移住の対象となるレベルの汚染度だ。SPA!記者も側溝
の枯れ葉に近づけて計測してみたところ、12μSv/hを示した。

「原発事故から3か月以上が経ち、場所に寄ってセシウムの分布に大きな差があることが
わかりました。セシウムは細かい土の粒に付着して雨に流され、土砂が堆積しやすい場所
で濃縮されます。町中に、セシウムの集積ポイントができてしまったのです」(山内教授)』


   犬

つい先日、この辺りを散歩した。
五輪石稲荷が分からず、この福泉寺周辺をぐるぐると回ったのだ。
ちょうどに赤ちゃんを抱いた若いお母さんが通りかかったので、場所を教えてもらった。
あのお母さんと赤ちゃん、早く逃げてくれ〜! そこは危険だ〜!
こんなバカ政府の言うことを信用しちゃいけないよー!

posted by 山口屋散人 at 08:04| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

観光地へ

この時期、混み合うだけの観光地など行くわけがない。
行くわけがないのだが、ちょっと行ってみようかと思い立つ。
少し、放射線量が少ない空気を吸いたくなったのと、福島の有名観光地の
混み具合を見物してこようか、という思惑。

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何となく、車は裏磐梯方面へ。
無料となったレイクラインを久々に通る。
途中の中津川渓谷と2,3箇所眺めの良いポイントがあるだけで、なんでこんなのが
有料なんだという感じ。

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毘沙門沼(五色沼)ではボートに乗った。
30分で700円。
1888年の磐梯山噴火により水没した樹木の残骸にご挨拶。

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でっけー鯉が泳いでいる。
でか過ぎて、いみじくも近くにいる子供が言った。
「気持ちわり〜・・」
20センチの鯉しか釣ったことのない小生もそう思った。
posted by 山口屋散人 at 07:21| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

我が町 福島

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何をか況や・・
posted by 山口屋散人 at 09:18| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

旧庁舎跡

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市役所に罹災証明書をもらいに行ってきた。
高速道路はあまり乗らないと思うが、県内の観光有料道路が無料なのはゴチ。

旧庁舎はすっかり片付いていた。
更地になってしまうと、写真を撮っておくのだったかな・・などと思う。

教育委員会、議会事務局、選挙管理委員会、宿直室、等々、バイクの免許を
取ってから高校時代によく出前の手伝いで行ったところだ。
信号も一方通行も無く、それなりにのんびりとした良き時代だったのかも。
posted by 山口屋散人 at 19:44| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

菅野作左衛門の墓

1702年、板倉重昌(天草の乱で討死)の曾孫である板倉重寛が、やっと城の
ある領地(福島分で26500石)を拝領し、喜び勇んで初のお国入り(1704)となった。
その時、伏拝の坂で待ち構え、直訴におよんだのが菅野作左衛門である。

義人と称される人は多いが、一揆の指導者というのではなく、この菅野作左衛門
のような単独犯?は珍しい。(直訴はご法度、内容原因はともかく処断される)


顕彰碑は渡利の仏眼寺にあるのだが、彼の墓の所在が分からなかった。
ものの本には『渡利山之内』にあるとされるのだが、その山之内が現在の住居表示
には存在しないのである。
仏眼寺の近くには山之入という地名があるので、この近くかと漠然と思っていたの
だが、同じ渡利でも数キロ離れた立子山に近い地区だった。

福島街角の信仰」というブログを書いているfukutanさんのお陰で分かった。

早朝6時、仕事が休みという気楽さから、ちょっと出かけてきた。

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posted by 山口屋散人 at 19:32| Comment(4) | 福島 | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

続 めぐりめぐって・・

残りのもう一つを開けてみた。

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味は上等の部類。
何でかマッシュルームが入っていた。
posted by 山口屋散人 at 15:42| Comment(0) | 雑事 | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

ブルーシートの中に

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とにかく、やれる事はやる、やっていくしか方法が無い。

近くの保育所の表土の入れ換えが始まった。
ブルーシートでおおわれた園舎の中には、この暑いのに園児たちがいる。

なんてこった、「バカやろうー!」
posted by 山口屋散人 at 17:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

状況へ

千年に一度の大震災を、やはり見てこなければという思いで相馬市に行ってきた。

子供の頃から海水浴は相馬の海だったし、長じてからも我が家の出かける先は
ここの原釜海水浴場か若しくは浪江の海だった。
数年毎に業界の大会で訪れてもいたので、大体の地図は頭に入っている町だ。

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相馬市街地から港へと向かう。
6号バイパスを過ぎてすぐ目に飛び込んできたのは場違いな漁船だった。
地元の人の話によると、サーフィンのようにスーッと流されてきたのだとか。

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相馬港から松川浦大橋方面へと向かう。(その道中は動画で一番下に掲載)

至る所「関係車両以外・・」の看板がある。
大橋の手前にも有り、それ以外の情報は無いので、通れるかどうか分からない。
写真を撮りながら、徒歩で渡ってみることにした。
すると何台か車に追い越されたが、かまわず歩く。
ただし同じ車が間もなく戻ってくるので、先の方では通行不能のようだ。

車へと戻り、行ける所まで行ってみることにする。

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大橋を無事渡り終え、鵜ノ尾岬トンネルと抜けると、もう道路が寸断されていた。
外海とつながってしまい、浦という状態ではない。

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大橋を戻り、松川浦沿いを西へと向かう。

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JR松川浦のバス停の標識は、漁船がふさいでくれたお陰で無事だったようだ。
そのバス停の前で人なつこい猫が遊んでいた。

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松川浦から西に相馬市外街地へと向かう。

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満潮なのか、地盤が沈下したせいなのか、若しくは外海から直接流れこむためか
潮干狩りなどが出来た海とはとうてい思えない有様だった。






posted by 山口屋散人 at 08:21| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする