2011年08月16日

放射線対策の一端

鳥が運んだものである。
「ヒヨドリジョウゴ」といってツル植物なのだが、小さな花が咲き
秋には赤い実をつける。
冬場を除き、毎朝、お米を研いだ水をあげていた。

今年は困ったことが起こった。
この地点の放射線量が少し高いのだ。

せっかく育てたものであるが、やむなく葉を落とすことにし、根元を
切断した。

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補給路を断たれて、段々枯れていくのを見るのは少々辛いが、これでも農家の
無念さの万分の一くらいなものなのだろう。

残ったものはこれだけ。

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posted by 山口屋散人 at 05:01| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする