2011年09月01日

良いような悪いような

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我が愛機、オリンパスE-520を修理に出した。
先日、岩場でスッテンコロリンをやってしまい、液晶部分がダメになったのだ。
カメラ用リュックに入れて背負っていたのだが、小生の体重が相当かかった。
お陰で小生は怪我なくすんだのだが、リュックの中のカメラはそうはいかない。
緩衝材に守られているといっても、人間に乗っかかれては無事である訳はない。
恐る恐る取り出してみると、とりあえず外傷はない。
だが液晶部分に無理な圧力がかかったらしく、電源を入れると赤白の光線が
走るだけとなった。 ぎゃォー!
シャッターは切れる。オートフォーカスも動作音がする。連写も可能。
カードに記録もできる。どうも液晶だけやられたらしい。
といっても液晶がなければどうしようもない。


昨日夕方、メーカーに修理見積もりのため、宅配便で送り出したのだが
早くも今日の昼には携帯とPCに結果を知らせるメールが来た。
で、気になる見積もり額は?

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修理するか止めるかの判断するラインを大幅に下回ったので、即修理依頼。
しかし、液晶部分の部品代って、こんなものなんですな。

posted by 山口屋散人 at 16:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする