2012年02月27日

今冬の二ッ小屋隧道は・・

予定より大分遅れたが、厳しい寒さが続いているので、氷柱に影響は
少なかろうと万世大路は二ッ小屋隧道に出かけてきた。

前日の25日は福島市内でも10数センチの積雪があった。
ということは栗子峠など倍くらいは降っていることだろう。
しかし、予定通り実行にうつす。

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結果として氷柱は、寒さが厳しければ厳しいほど育つというものではなかった。
昨冬のように寒暖を繰り返し徐々に寒さが増すといった気候が最適なのだろう。
急激な寒さは天井から滴り落ちる水滴を凍らせ、元栓を締めてしまうのかも
知れない。
昨冬の米沢口にあった巨大な氷柱が今年はまったくゼロというのは地下水脈が
震災のため変わったということだろうか?
posted by 山口屋散人 at 20:52| Comment(9) | 福島 | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

西根堰の資料公開

先日の西根堰の隧道見学会で伊達西根堰土地改良区(水土里ネット西根堰)から
いただいた西根堰に関する資料集です。

DSCF2482.JPG

土地改良区では多くの人に資料を活用して欲しいとの意向です。
下記リンク先にZIP形式のファイル(680MB)として置いておきますので、一括DLし
解凍してお使いください。
(「街道WEB」のTUKAさん、お待たせしました。)

   「西根堰関係資料集
posted by 山口屋散人 at 06:38| Comment(1) | 福島 | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

西根上堰 万部の洞門見学


前後は改修されているが、中ほどは1630年頃の開削時のままという万部の洞門。
画像は良くありませんが、雰囲気は分かるかと・・
全長は約90メートル。
ちょっと長いです。(4分半)


posted by 山口屋散人 at 09:20| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

西根上堰隧道見学

数年前、西根上堰を取水口から延々とチャリで辿ったことがある。
しかし、大木戸あたりで堰を見失い、阿武隈川に注ぐところまでは行けなかった。
それでもママチャリで往復60キロ近い走りだったのでそれはそれは疲労困憊した。

   犬

小生がいつも参考にさせてもらっているブログに「としぼーのブログ」さんがある。
そこで、今回のイベントがあるのを知った。
(としぼーさんも参加されているはずなのだが、どの方か分からなかった)
西根堰土地改良区の主催で、上堰の隧道をめぐるのだという。
ただし、土曜日である。
大概イベントは土曜日に組まれていることが多いので参加できない。
しかし、これは・・!!
締め切りは明日だ。はたして間に合うか。

女房殿に相談して、締め切りに間に合えば店を休んで参加することにした。
(実際には午前中で終わるので、とんぼ帰りで開店時間を遅らせて営業した)

締め切り最終日だったが、うまく定員枠に収まることができた。



この竹ノ花隧道は明治期のものだ。水路ではあるが、入口ってあるのが親切か?
まぁ入口には違いない訳だけど、じゃあ、あっち側は出口と書いてある?
出口に到達したころは、確認するのをすっかり忘れていた。

やはり、開削当時そのままの姿が残っている部分が多い「万部の洞門」と
言われる隧道が一番感動的なのだが、うまく映っていない。残念。

   犬

それよりも参加費無料でいっぱいお土産をいただいた。
タオル軍手お茶などのほかに何故かトイレットペーパーなどなど。
そしてCD一枚と案内資料。
このCDが優れものだった。第一級の資料集である。
posted by 山口屋散人 at 13:14| Comment(4) | 福島 | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

米沢の雪



福島市と30数キロしか違わないのだが、奥羽山脈の向こう側はさすがに雪国だ。
F班長をして「俺はこういう処には住めねぇ」と言わしめた雪。

雪灯篭まつり会場と駐車場である市役所を結ぶシャトルバスからの映像、1分25秒。
posted by 山口屋散人 at 19:03| Comment(5) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

砲術の・・

栗子峠に出かける訳だったのだが、吹雪のため断念。
そのまま車を走らせ、米沢市の雪の積もり具合を見学に行く。

目的があったわけではないので、行き当たりばったり。
とりあえず上杉神社に向かったら、ちょうど雪灯篭まつりを開催中。

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車は市役所に置いてシャトルバスを使えとのことで、案内板に誘導されて
市役所へと向かう。

DSCF2455.JPG(片道100円だった)

天候が悪すぎるため、人出もイマイチ。バスも混んでない。

伝国の杜では博物館もあるので、見学する。
3年前にも来たのだが、大幅に変わっている。

年寄り二人(小生とF班長)して、こんなので遊んだ。



F班長は図らずも軍事の天才、砲術の天才だった。(北へ行け)
初めての火縄銃で2発とも命中した。
小生は2発とも外れ。

posted by 山口屋散人 at 21:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

職場かんきょー

DSCF4923.JPG

小生が位置している調理場の測定値はこんなん出ましたな。
posted by 山口屋散人 at 17:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

は、は、鼻の・・

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あらら、鼻の下が伸びたら、元に戻りませんな。

我が組合の新年会のひとコマ。
こういうのをベリーダンスと言うんだそうです。
posted by 山口屋散人 at 21:48| Comment(6) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年02月02日

春のかおり

DSCF4918.JPG

鹿児島県産のグリーンピースだが、国産国消ということで。

本日はこれが小生のお昼ご飯。
posted by 山口屋散人 at 15:28| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

やはりニセモノ?

goldwin.jpg

先日ヤフオクで落札した、怪しいノースフェースのジャケットだが、どうも
やはり偽物なのではないかと思わざるをえない。
このGOLDWINのHPのトップに出ている偽物注意の中で実名を公表されている
業者が、今でも堂々とヤフオクに出品している。しかも大量に。
小生の落札した出品者とは別のIDだが、商品紹介の文がほとんど同じであるので
同一と見てよい。
ということは、やはり小生が落札した物も偽物ということになる。

あらためて商品を見てみる。
厚紙製のGORE-TEXのタグは付いている。どう見ても本物同然。
しかし商品自体に、大概の場合内側に付いている表示が無い。
物によっては表面に書いてあるロゴも無い。
そんなところで、幸いにして杜撰な縫製等は見当たらない。
つまりは偽物としては上等の部類に当たったということなんだろうか。
まだ、着るチャンスに恵まれてないのだが、着て実際に出かけると、何か
不具合が出てくるかもしれない。雨漏りしたり、ムレがひどかったり・・

別段、今必要としていないのに、「安いから拾っておくか」と考えた小生は
バーゲンに眼の色をかえるオバチャン族を笑えない。
届いた品を偽物と見破る眼力も無い。あらら。
posted by 山口屋散人 at 07:01| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする