2012年04月17日

やっぱりそーか!

ひと月ほど前だろうか。
日頃温厚篤実でなる小生が珍しく声を荒げ、「本当に用があるのなら
また掛けてこい」と電話機をガチャンと切ったことがある。
家人が「珍しくどうしたの?」と心配して聞いてきた。

ナントカ保安協会とかが、何年かに一度の高圧電力の検査を行うのだが、
お宅がそれに該当するかどうか検針票を出して見てもらえないか、と言う
のだ。
「今、手元にない」と言うと、検針票の数字で検査が必要かどうか確認が
できるので、是非探してほしいと言う。
「そういう資料はおたくの方で持っているんじゃないの?」とここまでは
普通に対応する。
すると、電力会社からの資料は不完全ですごく時間がかかるので、直接に
聞いたほうが早いのだと言う。
「今どき、そんなことがある訳がないだろう。納得がいかないね。」
と言うと、どうしてですか?と相手が感情的になって食って掛かってきた。
その後、少し口論になり、面倒になってガチャとなった次第。

昨日、電力の検針があって、このようなチラシを置いていった。
電圧を調整して電気代を安く出来ますよという機器を売り込むのが目的の
ようだ。

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posted by 山口屋散人 at 07:02| Comment(2) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする