2012年06月26日

蔵王での珍奇なること

無料の蔵王エコーラインから刈田岳山頂までのハイラインは520円の有料道路。
バス専用駐車場は一番良い場所にあり、商売がうまい。
小生の車はその一段下の駐車場を確保できた。
10台くらいのバスのお尻をながめていたら、あることに気が付いた。

DSCF0433.jpg(ナンバーズ4のボックス的中!)

DSCF0434.jpg DSCF0435.jpg(ストレート的中!)

早速、ナンバーズを買いに行ったほうが良かんべか?

   犬

白石までの帰り道は久しぶりに濃霧にまかれ往生した。





posted by 山口屋散人 at 18:40| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

安直に蔵王 熊野岳を散歩

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吾妻の魔女の瞳は、会いに行くのに少なくとも歩いて1時間半はかかる。
それにひきかえ蔵王のお釜はものの5分だ。
観光客で混雑しているが、少し歩けば静かな山歩きが可能である。

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熊野岳の避難小屋のあたりは駒草の群生が見られる。

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歩き始めて1時間とかからない熊野岳山頂は1840mでかの磐梯山より高い。

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どこぞの大学の山歩きを楽しむサークルらしい。
山岳部といった体育会系でなく、こういう楽しみ方もあってよし。
ただし皆、70ℓクラスのリュックを背負い、一泊登山の本格派だ。


posted by 山口屋散人 at 09:28| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

ここからどうするか・・

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2005年の6月の今頃から禁煙をした。
以来、7年、宴会の席で1本もらって吸ったらしいが、本人に
その記憶がなく、喫煙者に戻ることはなかった。

禁煙当時の体重は63k位でウエストサイズは76センチ。
それが禁煙効果により70kかすかすまで増量、ウエストは82センチ
となりズボンが全滅した。
その後、68k程度で落ち着き、このところ安定していたのだが、最近加齢と
ともに食べ物に卑しくなったせいか82センチがきつくなることがあった。
体重計に乗ると、再び70k近くまでいっている。
腹が前に出て膨らみ、腹式呼吸をする余裕が無いばかりでなく、家人に
「ブラジャー買ってきてやっから」と言われるほどの始末。
さすがに「これはいかん」と思い、減量することにした。
(ちなみに身長は175センチ)

とりあえず、65k位に絞ろうということで、始めたのは5月の23か24日
あたりだった。
食事の量を減らしたのだ。
朝は気持ちだけ軽め。
昼はかけ蕎麦、もしくはもり蕎麦を一人前。
その他の間食はしない。(これが苦しかった)
夜はいつも通り普通に酒飲みながら、量は減らさない。
ただし山へ行くときは、しゃりバテしないようにしっかりと食べた。

一月が経ち、これだけの事であっさりと65k前半に到達した。
体が軽く、動きやすい。
腹がへこんで腰の負担が減ったせいか、腰周りが楽になった。
顔を洗うと、小さくなった感じがあり、むくみが取れたような按配。

良い事だらけなのだが、どうしようか。
目標をもう少し下げるべきか、63k位に。
ここからの2k減量は、ちと辛そうなので思案中。



posted by 山口屋散人 at 06:31| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

大滝の蛇体道を峠まで

大滝集落跡の西端から小川支流の西川に沿って北に向かうソマ道がある。
昨日、峠に至るまで歩いてきたのだが、ログを表示してみて驚いた。
国土地理院の地形図にも載っていない道なのだが、何と途中までだがグーグルの地図
にはある。(マピオンにもあったがマップファンには無い)
そして概ね合っている。

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去年歩いた時より、さらに荒廃がすすんでいた。

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実質的には片道2時間の歩行距離でこれだけである。
大滝集落の住人は荷を背負い、この道を茂庭まで歩いたという。
くねくねしているせいか、蛇体道(じゃたいみち)と呼ばれている。

大滝集落跡では笹の花が咲いたという記事を目にしたのだが、よく分からなかった。
稲の花みたいに極めて短時間なのだろうか。
(当ブログのリンク先の「わが大滝の記録」さんをご覧ください)


posted by 山口屋散人 at 18:25| Comment(3) | 福島 | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

こりゃ想定外

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昭和50年に民友新聞社が発行。
「福島県市町村新風土記 ふるさと再発見」 売価2800円。

ヤフオクで2000円で出てたので、調べてみたら、他の古書店で525円で有った。
箱は汚いとあったが、読めりゃ十分だ。
支払いは後払いで、郵便振替の用紙が同封されて送られてきた。

そこまでは良い。
上の画像が何でそういうことになっているのか、という問題だ。
実は臭い。
加齢臭が染み付いているのだ。
紙なので消臭剤を噴霧できないし、外に置いて風干しをするしかない。
一日干したが、まだダメだった。
かなり強烈に臭い年寄りの持ち物だったらしい。
それとも本屋の親父か?
いづれにしても想定外。
安物の本は、臭いかも知れないという教訓を得たり。
posted by 山口屋散人 at 21:00| Comment(6) | 日記 | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

信夫発電所へ

午後から雨はあがったが、かといって中途半端。
ついでに寄ってみたい所は数々あれど、目的とするには弱い。

思いついて、信夫発電所に行ってみることにした。

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近代化遺産だそうで、切妻の屋根が時代を感じさせ、何故か初見なのに懐かしい。

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最大発電量は5950kW。
一般家庭の約2000軒分だ。

    犬

発電所の門の手前50Mほどの所に空き家がある。
歩きながらだんだんと近付いていくと、何やら違和感がある。
屋根の上に・・変な物が乗っている。
お昼寝? ・・まさかこんなところで・・
一瞬、「やっちゃったか!」と覚悟した。
「第一発見者かよ〜。」
心臓がドキリと鳴って早鐘を打ち始めた。

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posted by 山口屋散人 at 21:25| Comment(5) | 福島 | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

米沢経由で喜多方市へ

単なる思い付きで喜多方市を歩いてみることにした。
最後にラーメンを食べに行ってから10年は経つだろうか。
ラーメンは食べたが、その他のものは見ていない。
車で通過するのではなく、歩いてこそ見えるものがあるだろう。

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町の中心部と思われる地域は幹線道路であっても狭い。そして小路が多く面白い。

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三年前に死んだ我が愛猫に似たのがいたのでパチリ。
どうしても、この毛色の猫に注意を引かれてしまう。

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帰りも米沢経由。
121号線の旧道を行き、熱塩温泉の示現寺に寄って、瓜生岩子の銅像を見てくる。
福島の長楽寺にあるものとそっくりだった。(違ったら変だが・・)
さすがに出身地だけあって、良いスペースを与えられている。

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posted by 山口屋散人 at 21:52| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2012年06月01日

ウワバミソウ

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「またぎ」の本を読んだりすると、必ず出てくる山菜で、たいていはミズと
書かれていることが多い。ミズナという地方もあるらしいが、鍋などに使う
水菜と混同しやすい。
本名は「ウワバミソウ」で、これがスーパーに葉の付いた状態で売っていたそうだ。
何年か前に大滝集落の外れの西川橋下から万世大路を米沢側に向かうと、小川沿いに
いっぱい生えていた。
(その時は採ってこなかった)のだが、今は採れない土地にされてしまった。
山のめぐみ、海のめぐみが、台無しにされてしまった。
この一事からさえも、原発は要らない、悪だと言えそうだ。

ちなみにこのミズは山形産で、一把58円だそうだ。
只で採った物かも知れないが、採算があうのか?

茎はたたいて粘り気を出してポン酢で、また浅漬け(うめかった)にして頂いた。
普通は捨てるという葉は天婦羅にしたらもちもち感があり、けっこういけた。



posted by 山口屋散人 at 20:06| Comment(8) | 日記 | 更新情報をチェックする