2012年06月14日

こりゃ想定外

DSCF2604.JPG

昭和50年に民友新聞社が発行。
「福島県市町村新風土記 ふるさと再発見」 売価2800円。

ヤフオクで2000円で出てたので、調べてみたら、他の古書店で525円で有った。
箱は汚いとあったが、読めりゃ十分だ。
支払いは後払いで、郵便振替の用紙が同封されて送られてきた。

そこまでは良い。
上の画像が何でそういうことになっているのか、という問題だ。
実は臭い。
加齢臭が染み付いているのだ。
紙なので消臭剤を噴霧できないし、外に置いて風干しをするしかない。
一日干したが、まだダメだった。
かなり強烈に臭い年寄りの持ち物だったらしい。
それとも本屋の親父か?
いづれにしても想定外。
安物の本は、臭いかも知れないという教訓を得たり。
posted by 山口屋散人 at 21:00| Comment(6) | 日記 | 更新情報をチェックする