2012年07月11日

Sさんを思い出した

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中学三年の時、隣の席にいたSさん(女性)は一所懸命に教科書に赤線を入れていた。
教科書のほぼ全文近くにに赤線を入れているのを見て、流石にあきれて言った。
「これじゃあ、どこが大事なのか分かんねーじゃねーか」

今、それを小生がやっている。
酒飲み読書で、うんうんと唸りながら蛍光ペンを塗り塗りするのだが、頭には入らない。

ちなみに努力家のSさんであったが、成績が向上せず進学できないで終わってしまった。
しかし、その後良縁に恵まれ、中学校の先生の奥さんをしている。
posted by 山口屋散人 at 19:42| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする