2012年11月10日

いよいよか。

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残っていたと言うべきか、残していたと言うべきであるか、両方本音であるのだが
全巻そろって中古本屋さんに並んでいたので買い求めた。
これを読んでしまうと、残る小説は「項羽と劉邦」だけになってしまう。
司馬遼没後16年、そろそろ読むべき時期に来たということだろうか。
今月の誕生日を迎えると、小生もいよいよ耳順となる。
老眼鏡が無くとも何とか読める。
目が見えるうちに読んでおこう。
posted by 山口屋散人 at 18:16| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする