2012年11月12日

さて、どうしようか・・

pajeko.jpg

愛車である軽四駆は平成8年製である。
フロントにあるジャイロマルチメーターの液晶がこの秋になっていかれてきた。
下半分が不鮮明になってきて読めない。
おそらく液晶の寿命が切れてきたのだろう。
しかし、ちょっと不自由だ。
時間、温度、高度、方位のメーターであったのだが、自分が思っていたよりも
便利に使っていたらしい。

試しにヤフオクで売っているかと探してみたら、やはり有った。
3000〜4000円が相場みたいだ。
手数料送料と合わせて、5000円位か。

多分、小生の腕で交換作業をすることは可能だと思うのだが、問題がある。
この型は平成7〜9年の車に付いているものだ。
たとえ9年型のパーツであっても、いつまで寿命があるものやら。
そして5年落ちの中古で買った車であるが、すでに12年も使っている。
これまたいつまで持つのやら。(次はとても買えねえし)

実は、安くて良さそうな物が出た時に二度ほど入札しているのだが、競り負けている。
需要があるということは、同じ悩みをかかえるオーナーが多数存在するということ。
その点でも、踏み切れない理由のひとつなのである。

posted by 山口屋散人 at 21:33| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする