2013年10月30日

ボクの飼い主は


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「ボクの飼い主は、お散歩でこういう所に行くのが好きでボクは困っています。」

posted by 山口屋散人 at 19:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

相撲部も

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相撲部も混じっているかのようだが、インターハイ県大会に限れば、
トラックとフィールドでそれぞれ優勝して、三年間総合優勝を勝ち取った
F高陸上競技部の黄金期の同期生である。
(もう一人いるのだが、腰痛再発て残念ながら不参加になってしまった。)

卒業してから42年も経った。
皆、それぞれの人生を生きてきた。
こうして再会できることに感謝かな。
posted by 山口屋散人 at 22:02| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

1.2 Kg


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「大天梨」(だいてんり)という大型の品種の梨。
レア物らしい。
大笹生の梨農家で栽培されている。
大きい品種なので、大きいほど出来が良いのだとか。
「南水」ほど甘くはないが、十分に良好なお味。

posted by 山口屋散人 at 18:53| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

手招き?


山を歩いていると、ろくろく風もないのに、ある特定の葉や枝であったり
その植物だけが揺れているということがある。
視界の端にそういう現象があらわれると、手招きされているようで、何となく
不可思議な感覚におちいるものだ。

ワンコとのお散歩で、それに近い現象が見られたので、撮影してみた。





posted by 山口屋散人 at 19:18| Comment(2) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

新潟のカスタードケーキ

(先の小トリップでの話し。)

長岡駅に着いたのは朝の9時である。
その時に、それを売っている売店には、もうこの札が下がっていた。

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それを見た家人は興味をおぼえたらしく大阪のオバちゃん面で話を聞きに行った。
すると人気の商品で、品薄状態が続いていて、工場にも在庫が無いとの事。
ただ、近くのヨーカ堂の売店には少量だが、品を納めているのでそちらへ行かれては、と。

山本五十六記念館を出ると頃合の時間、ムームーとしてヨーカ堂へ家人一人突入!
ゲットしてきたのがこれ。

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さっそくゴチになる。
菓匠三全の萩の月に似た感じで、洋ナシの香りが強く、キャラメルの不思議な味わい。
新潟県産 キャラメル ル レクチェ」というカスタードケーキ。

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posted by 山口屋散人 at 22:08| Comment(0) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

48時間で600キロの旅


(備忘録として)
12日午後9時出発。14日午後9時帰宅。都合48時間。

初日の泊まりは羽鳥湖の道の駅。

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ここはトイレさえ整備し直せば、なかなか良い環境。(トイレは今のところサイテー)
朝、ワンコを連れて湖畔を散歩。

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ここから田島を通り只見町へと抜ける途中、駒止湿原の入り口を見学。

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只見ダムが放水するとアナウンスがあったので、豪快な水しぶきを期待して向こう岸へ。

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30分カメラを構えるが、水しぶき無し。
黒四ダムみたいにはならないのだそうだ。がっかり・・

ここから魚沼市に抜けて、小千谷市に向かう。
途中、国重文の目黒家という看板につられて見学。

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13日の泊まりは、小千谷の道の駅。
温泉付きで(900円と高いが)レストランのレベルが水準以上。
ここで生姜焼き定食と生ビールを2杯飲んで寝る。(午後8時半。はえ〜!)

翌日、長岡市に入る。
河井継之助記念館は10時からで、まだ早い。

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ではと、山本五十六記念館へとまわる。
ここも本当は10時からなのだが、「いいですよ」ということで入れてくれた。

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ついでと言っては失礼だが、通りかかった戦災資料館を見学。
焼夷弾のしくみが理解できたが、何かここは思想的な背景が・・という感じ。

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平城だった長岡城は跡形も無い。
その二の丸の城址の碑を探してテクテクと歩く。
途中歩いている年配の夫婦に聞いたら、お城があったんですか、という返事。
長岡に来て、まだ4年なので・・たってねぇ。
今、立っているここもお城の中ですよ、と言ったら驚いていた。

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次は河井継之助の墓。
只見町にもあるがそれは、荼毘にして長岡に持ち帰った残りの骨を集めた墓だ。
どちらが本家であるのかは考え方による。
世の常識的にはこちらだろうが、残った骨を集めて墓を建てた只見の人の思いを
受けとめると・・・(むずかしいね・・・)

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さて次は出雲崎町に抜ける。
良寛さんのふるさとだ。

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仕上げは弥彦神社。

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この後は高速で一路、福島へ。
歳のわりによく走った。

posted by 山口屋散人 at 18:50| Comment(3) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

信夫山の雷神山

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東稜高校のすぐ東北裏に雷神山という小ピーク(122m)がある。
頂上には石碑が建っているらしいのだが、行き方が分からない。
この何日か、ワンコの散歩がてら道を探っていた。
元は女子校であるので、学校の周辺といえどもそれなりに気を使う。
強引に突破してもよいのだが、そうなると犬がじゃま。

DSCF3181.jpg(小金山駐車場より西にあるカーブ道)

ここだと思って明瞭なソマ道をたどったら、単なるショートカットだった。
しかし、左側にも何かありそう。

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突っ込んでみたら、先に行ってからは明瞭な踏み跡がある。
だが何か雰囲気が悪い。

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こんな看板が出て来てびっくりした。
ここは天下の信夫山なのに、何を捕獲しようというのだろうか?

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ともあれ、小ピーク頂上に。
雷神は南を向いて建っていた。だから後ろから近付いたことになる。
雷神の後ろにある石は蛙石と呼ばれているらしい。
なるほど、カエルっぽい。

posted by 山口屋散人 at 22:18| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

そういえば・・と


先日、「うちのホテルのHPのご近所グルメ紹介というのに載せたいので
写真を撮って良いですか?」とお客さんに言われた。
よく来ていただいているお客さんだったので、もちろん快諾。
しかし、ホテルならレストランがあるだろうし、自社以外のお店の宣伝をして
くれるというのは、何だろうな? と思ったものだ。

ホテルマンらしい感じの方々であるので、それか若しくは近い職種とは思って
いたが、どこのホテルの方々であるのか、実は知らなかった。
「どちらのホテルですか?」と聞いて良いものやらも、微妙。

近くで大きいホテルであれば、あそこかなー?とググッてみたら、ドンピ。
福島市内で客室数が一番のホテルである「サンルートプラザ福島」だった。

トップページの下の方に「ご近所グルメ紹介」とある。
わが店の紹介文は「当ホテルの従業員がこよなく愛する・・」で始まる。
こんな汚いボロ店を・・有り難い。

そういえばこの間、颯爽と駐車場に乗り付けた若いカップルがいた。
わが店の前に立ち、あまりのボロさ加減にしばらく入るのをためらっていたっけ。
(分かる分かる、その気持ち)
家人は言う。
「知らない町に入って、うちのような店があったとして、絶対に入らない。」
事実、小生もそう思うんだから、いたしかたない。



posted by 山口屋散人 at 21:57| Comment(2) | 麺類学 | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

江戸期の絵図資料展

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ある方のブログで学芸員さんが解説をしてくれるとの情報を得た。
何かあると大概土曜日で日曜日というのは珍しい。
雨の日曜日で山にも行けないので、出かけてみる。

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(参加者は10名、多分小生が一番年下か。)

絵図というのは要するに地図のことで、描かれているのはその目的によって違う。
道や川が主体であったり、隣地との境界線であったり、管轄の村の配置であったりする。

そういうもんかいと感心したのは、案外と漢字の間違いを気にしないこと。
例えば、ある絵図には伊達政宗の祖父の墓地がある宝積寺を宝釈寺と書いてある。
音が合っていれば良いだろうという書き方で、古文書でも結構あるというのだ。
だから奥州海道なんて平気で書いてある文書もあるとか。
江戸期の人はおおらかと言うかいい加減と言うか、何か隣国の大国・・ポイ感じ。

posted by 山口屋散人 at 19:26| Comment(2) | 福島 | 更新情報をチェックする