2013年10月16日

48時間で600キロの旅


(備忘録として)
12日午後9時出発。14日午後9時帰宅。都合48時間。

初日の泊まりは羽鳥湖の道の駅。

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ここはトイレさえ整備し直せば、なかなか良い環境。(トイレは今のところサイテー)
朝、ワンコを連れて湖畔を散歩。

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ここから田島を通り只見町へと抜ける途中、駒止湿原の入り口を見学。

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只見ダムが放水するとアナウンスがあったので、豪快な水しぶきを期待して向こう岸へ。

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30分カメラを構えるが、水しぶき無し。
黒四ダムみたいにはならないのだそうだ。がっかり・・

ここから魚沼市に抜けて、小千谷市に向かう。
途中、国重文の目黒家という看板につられて見学。

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13日の泊まりは、小千谷の道の駅。
温泉付きで(900円と高いが)レストランのレベルが水準以上。
ここで生姜焼き定食と生ビールを2杯飲んで寝る。(午後8時半。はえ〜!)

翌日、長岡市に入る。
河井継之助記念館は10時からで、まだ早い。

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ではと、山本五十六記念館へとまわる。
ここも本当は10時からなのだが、「いいですよ」ということで入れてくれた。

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ついでと言っては失礼だが、通りかかった戦災資料館を見学。
焼夷弾のしくみが理解できたが、何かここは思想的な背景が・・という感じ。

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平城だった長岡城は跡形も無い。
その二の丸の城址の碑を探してテクテクと歩く。
途中歩いている年配の夫婦に聞いたら、お城があったんですか、という返事。
長岡に来て、まだ4年なので・・たってねぇ。
今、立っているここもお城の中ですよ、と言ったら驚いていた。

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次は河井継之助の墓。
只見町にもあるがそれは、荼毘にして長岡に持ち帰った残りの骨を集めた墓だ。
どちらが本家であるのかは考え方による。
世の常識的にはこちらだろうが、残った骨を集めて墓を建てた只見の人の思いを
受けとめると・・・(むずかしいね・・・)

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さて次は出雲崎町に抜ける。
良寛さんのふるさとだ。

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仕上げは弥彦神社。

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この後は高速で一路、福島へ。
歳のわりによく走った。

posted by 山口屋散人 at 18:50| Comment(3) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする