2013年12月28日

ちょっと早いですが

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posted by 山口屋散人 at 23:03| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

久々のフリータイム その2

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県立図書館に足を踏み入れるのは何年ぶりだろう。
と言うより、これで3回目位と言った方が良いかも知れないという程度。
何を探しに来たというわけではないので、郷土関係のコーナーに足を運ぶ。

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すぐにこんな本が目についたので、手にとって見る。
母校県立F高の百周年記念誌の別冊のようだ。
(小生はこの記念誌を買っていない)
ぺらぺらとめくると、クラブ活動の顧問や、かつて在籍していた教師、在校していた
卒業生の思い出話のようなものが載っている。
そこで、彼の名を見つけた。

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最近、何かとゼロ戦が話題になることが増えている。
小学校の三年頃、ゼロ戦や戦艦のプラモデルが流行っていた。
図工の下手な小生までずいぶんと作ったものだ。
その流れで、彼の家に遊びに行った記憶がある。
彼は素晴らしく上手に作るのでクラスで有名だった。
だから小生の連想ゲームだと、ゼロ戦 → プラモデル → 小針明君 となる。
その後、クラス替えにより全く交流は途絶えてしまって、共通の友人も無いせいか
噂話を聞くことも無かった。なのでこれを見るまで彼の消息を知らなかった。
彼が美大を出てNHKに入り、チーフエグゼクティブデザイナーまでなるとは
考えもしなかったが、そういう人の子供時代はああだったんだ、と考えると
何か面白いし楽しい。

もう一つ、発見があった。
今年の一月に「里帰り本」と題してブログを書いた。
愛知県から求めた福島関連の本について、おそらくUターンして来たのだろうと書いた。
それについてMASAさんという方からコメントを頂いた。
やはり愛知県から古本を購入したら、地元H高時代の先生の署名があったというのだ。
不思議な縁で小生の購入した本にあった署名と一致してしまった。
その先生の名を記憶していたのだが、なんと顔写真付きで思い出話が載っていた。
F高へは昭和53年に転任し、平成2年春まで在籍していたのだという。

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不思議な縁には、ちょっとした続きがあったのには驚いた。


posted by 山口屋散人 at 19:38| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

久々のフリータイム

天皇誕生日の23日、午後から正味2時間半のフリータイム有り。
福島県歴史資料館の展示室での絵図展が今日までなので行ってきた。

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ここから信夫山沿いに県立図書館にでも行ってみるか、と思いつき、のんびり、
だらだら、と歩き出す。

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母校県立F高は、祝日にもかかわらず工事中だった。
母校とはいえ、まったくもって懐かしさを感じないのは劣等生だったせいだろうか。

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何十年ぶりかでF高の裏道を通る。
何故こんな細い道しかなくても家を建てられるのだろうか?
(一応宅地建物取引主任者の資格はあるのだが、分からん)

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県立図書館が近付いてくると、歩道にこんな印を発見した。
後ろへ戻って写真を取り直す。

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福島高商時代の絵葉書の画像は何枚かあるのだが、講堂が見つからない。
ネットで探したら、彦根高商の講堂がそっくりなので、拝借してみた。
この道の先には、こういう講堂があったんだ。
なかなか味なというか、粋なことを考えた人がいる。




posted by 山口屋散人 at 22:26| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

重い雪


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これでは車は通れない。
竹林はそれなりに良いのだが、こういう雪の時には困ることも。
思いがけずトンネルが出来ていて、季節を楽しんだ。


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四日後(24日)の様子。雪はどこかにいっちゃった。

posted by 山口屋散人 at 16:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

ワンコだけ喜ぶ




寝起きの悪いわりには、喜んで跳ね回っている。
2シーズン目の雪。

posted by 山口屋散人 at 17:27| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

あら、こうなったの?


日曜日、ワンコを連れて、久しぶりに地蔵原堰堤に行ってみることにした。
今日の新聞によると、早い時間帯には「あづま荒川クロスカントリー大会」が
行われたようだが、そんな気配も余韻も痕跡もまったく感じられなかった。

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いつの間にか堰堤の下には臨時の通路ではなく、沈下橋のような構造物が出来ている。
飛び石伝いに渡るのが、面白いところでもあったのだが、う〜む、何となく残念。

この堰堤には数回来ているのだが、季節の良い時期ばかりである。
葉が落ち、周囲の見通しが利く今の時期ならではの物が目に入ってきた。

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小生の国語能力だと「立って入ることを禁止する」と読む。
ワンコのお散歩セットのショルダーには双眼鏡も懐中電灯も入っている。
どうしようか迷ったのだが、今回はワンコが邪魔なので無理をしないことにした。

posted by 山口屋散人 at 22:04| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

新巻鮭が落ちている・・・

またもや、市内岡部の親水公園に。
白鳥さんと鴨の大群のちょっと上流に来た。
この間までと比べると、探さないと見つからないくらいに減っている。
だが、メスの鮭なのか大型で、いかにも鮭という顔つきの物が沈んでいた。

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posted by 山口屋散人 at 18:04| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年12月03日


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朝の8時半でも陽の当たってない所はこの有様。
寒さに弱い犬種だという我家のワンコがなかなか寝床を出てこないわけだ。

いつもの散歩コースの近くにある義理の祖父と岳父の墓が二つある寺の墓地へと向う。
山の斜面を利用して墓地が並んでいる。
暑いときは息が切れてとても登れない一番上まで行って見ることにした。

そのなかに陸軍中尉という最近はあまり見かけなくなった墓石があったので
近付いてみた。

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陸軍航空士官学校57期、昭和20年4月6日、司令部偵察機を操縦、
沖縄本島東方100キロ洋上にて戦死。
わずかに22歳という年齢だ。
(馬齢を重ねるだけの自分を恥じる)
この4月6日という日は片道分の燃料を積んで戦艦大和が出撃した日にあたる。
そして沖縄に向かった大和は翌7日に沈むことになる。



posted by 山口屋散人 at 20:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする