2014年01月14日

例年になく氷柱は不作

思いついて、万世大路は二ッ小屋隧道の氷柱見学に出かけてみた。
福島市内は風がそこそこあるが、晴れて比較的穏やかである。
ただし、危険な単独行。
(10年位前に吹雪で隧道にたどり着けずグルグルと彷徨ったことがある)

いつもの東栗子トンネル福島口脇の作業道路が無くなって、建物が出来ている。

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ここいら辺に東北中央自動車道のトンネルの換気口が出来るらしいが、その関連か。

準備していると、風が強まり吹雪いてきた。
ちょうどお昼時、車の中でおにぎりを食べながら様子を見守る。

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暫く待つと、多少弱まった気がしたので、出発。
無理せずいつでも退散することにする。
建物の近くにいた作業員の方の話だと、午前中に二人ほど登っていったとのこと。

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なるほど、トレース跡がある。
「こりゃ楽だ」と喜ぶ。
この吹雪の中、ラッセルしながらでは体力的に大変だ。
しかし、この先行者は慣れてないのか、慎重な性質なのか、最短距離を進むのではなく
無駄な歩きが多い。途中我慢しきれなくなってショートカットしながら登る。
とは言え、大幅な時間短縮となり30分とかからなかった。



何か・・久しぶり・・の御対面に感動。
だけど、やや!!
あまり氷の出来が良くない。

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う〜ん、これではわざわざ見に出かけるほどのことはないなぁーというのが実感。

H260113-futatugoya.JPG(ログデータ)



posted by 山口屋散人 at 20:00| Comment(6) | 福島 | 更新情報をチェックする