2014年05月27日

微温湯温泉から浄土平へ


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微温湯温泉に車を置くわけにもいかないので、手前の空き地に車をデポする。
今日は(25日)F班長とサニパンさんが同行。
足慣らしをかねて、のんびり歩くことにする。

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先頭を歩く小生の足元でガサガサと動くものが目の端に入る。
思わず、うわっ!と声が出たが、危険の無い青大将なので一安心。

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大雪の影響か、倒木が。

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新緑のなか、花を見つければ、立ち止まり鑑賞する。

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この雪渓の後は土からガレ場の登山道となる。

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飯豊山の雪渓を歩く、と言っても良いような風景だが、浄土平の直下の残雪。

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おにぎりタイム。
帰りはガイドブックの基準タイム通りの1時間40分だった。





posted by 山口屋散人 at 18:56| Comment(5) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

福島市で日本陸上競技選手権大会


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「店を休んで見に行くぞ!」 と宣言していたのだが、休まなくてよさそうだ。

福島で初めての日本選手権が開かれる。
出るだけでも大変な大会である。
テレビで見るのではなく、同じ風を浴びながら会場で見てみたい。

狙いは男子走り幅跳びの決勝。(8メートルを跳ぶのを見てみたい)
男子100メートルの決勝を見られれば、尚のこと結構という感じ。
過去最高にレベルの高い選手が揃っているから、ひょっとしたら・・出る。

二種目とも6月8日の日曜日だった。
こりゃーこたえられねぇ。
ネットでチケットを初めて手配した。


posted by 山口屋散人 at 21:18| Comment(0) | 福島 | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

小説「月山」の舞台へ

{備忘録として}

5月17日〜18日にかけて、本年初の「道の駅宿泊ビンボーの旅」をしてきた。

今回のテーマは三つ。
1、日本海 2、鶴岡市庄内藩城跡 3、即身仏(注連寺)

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前夜から雨だったが、朝8時には晴れてくる。
海岸線を北上して、鶴岡市内に入る。

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城跡のお堀では子供たちが大人の指導のもとでカヌーに乗って遊んでいる。
そして飛べない白鳥なのか、ここにも一羽。

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普通は入るのだが、何故か気が向かずに素通り。
藤沢周平は好きだが、作品だけで十分。

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お堀をぐるっと廻って、致道館へと歩く。
途中、お堀と道路をはさんで民家らしいのだがそれにしても広い家があった。
思わず表札を見ると「酒井」。
う〜ん、庄内藩主家の流れかな〜なんて勝手に考える。

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森敦が60歳を過ぎて芥川賞をもらったのは、小生がちょうど東京での学生時代だった。
さっそく買って読んだが、どこがよろしいのか分からない。
下宿の女学校出のインテリお婆さんは感動したというので、後で年とってから読み直そうと
考えていた。しかし、数年前にまた買い直して読んだが、やっぱり分からない。

この注連寺というお寺には、即身仏が安置されている。
庄内地方には6体の即身仏があるが、一日にたくさん見てまわるというものでも
ないので、今回はここだけ。
名を「鉄門海上人」という。
即身仏に初めて御目にかかった。

posted by 山口屋散人 at 21:02| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

えっ、ニッコウキスゲ?


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信夫山の第二展望台へと至る散策路は幾通りもある。
そのなかで、私的には使用頻度の低い道がある。
なぜかと言うと、その道は地下水脈があるらしく、いつも水がにじみ出している所が
二箇所ほどあり、歩き難いからだ。

そういう環境がこの花に適しているのかも知れない。
まさか信夫山にニッコウキスゲが咲くとは思わなかった。
場所は第二展望台から北東に下ったところである。

posted by 山口屋散人 at 23:35| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

おいしそ


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う〜ん、惜しいなー。
ここは放射線量が高い場所なんだよなー。


posted by 山口屋散人 at 20:29| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

全日フリー

あれもしたい、これもしたい、と思うことは様々有る。
今しか出来ないことをやろうとすれば、コシアブラ採りか。
つーことで、栗子まで足を伸ばす。

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コンデジ(finepix xp200)には概ね満足しているが、接写に弱い。
ピントが合ってないが、大体こんな風景の場所で採取。

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車が何台も入っていて、ありゃ、これは採れないかと思ったが、少しは採取出来た。
落ちこぼれの採取であるので、時間がかかり昼時になり、おにぎりタイム。

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帰宅後の食卓での天麩羅。
春の味わいをありがたく頂戴する。
懸命に生きているコシアブラの芽を摘んでくるのは、それなりに苦痛はある。



posted by 山口屋散人 at 22:20| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

想像が当たったか

先日、三羽の白鳥さんが居た親水公園。
何らかの事情で一羽が飛べず、付き添いしているのは家族の二羽だろうが
やがて飛び立つことだろう、と勝手な想像をしていた。
当たってほしくない想像だったが、そうなってしまったようだ。

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まだ全身白くなってない白鳥なので、子供のようだ。
福島の地で暮らしていけるか心配。
昨年亡くなった八木おじさんが生きていてくれればなと思う。

posted by 山口屋散人 at 17:40| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

のんびりと

少し時間の余裕が今日はある。
コシアブラ採り、山歩きなど何して遊ぼうかと昨夜まで考えていたが、
朝、いつもの時間に起きられず。
陽光の中、催促されるようにワンコのお散歩へと親水公園まで。

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白鳥さんの居残り組が存在する。
ここには三羽いるが、飛び立てないのは恐らく一羽。
あとは家族の二羽で、見守っているのだろうが、やがて北の空へ旅立つだろう。
と、勝手に想像しているだけだが・・

公園のベンチに寝転んで、あくびをくり返しながら、のんびり、まったり・・とした。

posted by 山口屋散人 at 21:09| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

しんりょく


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新緑の美しい季節になってきた。
蒸し暑くも無く、虫に悩まされることもなく、お散歩には最適の季節である。
信夫山では野生の花も、植栽の花も見ごろを迎える。
黄色い花がどっと咲いていたので、近寄ってみると、う〜ん??
葉が山吹にそっくり・・とすると八重の山吹・・?
意識して見たのは初めてかも知れない。
ななえやえ、はなはさけどもやまぶきの・・と貧しくて蓑が無いことの言い訳に
そっと山吹の花を差し出した話を思い出した。

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東方の十万劫山を何気なくながめた。
電波塔が見える。
その右側の三角点のある最頂部にポールが建っているはずなのだが、見えない。
つい最近まで見えていたはずなのだが・・なんだべ?

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今年はまだ十万劫に行ってないな。
気になるから、見て来たいものだが、時間が取れるかな。


posted by 山口屋散人 at 22:32| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする