2014年05月22日

小説「月山」の舞台へ

{備忘録として}

5月17日〜18日にかけて、本年初の「道の駅宿泊ビンボーの旅」をしてきた。

今回のテーマは三つ。
1、日本海 2、鶴岡市庄内藩城跡 3、即身仏(注連寺)

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前夜から雨だったが、朝8時には晴れてくる。
海岸線を北上して、鶴岡市内に入る。

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城跡のお堀では子供たちが大人の指導のもとでカヌーに乗って遊んでいる。
そして飛べない白鳥なのか、ここにも一羽。

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普通は入るのだが、何故か気が向かずに素通り。
藤沢周平は好きだが、作品だけで十分。

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お堀をぐるっと廻って、致道館へと歩く。
途中、お堀と道路をはさんで民家らしいのだがそれにしても広い家があった。
思わず表札を見ると「酒井」。
う〜ん、庄内藩主家の流れかな〜なんて勝手に考える。

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森敦が60歳を過ぎて芥川賞をもらったのは、小生がちょうど東京での学生時代だった。
さっそく買って読んだが、どこがよろしいのか分からない。
下宿の女学校出のインテリお婆さんは感動したというので、後で年とってから読み直そうと
考えていた。しかし、数年前にまた買い直して読んだが、やっぱり分からない。

この注連寺というお寺には、即身仏が安置されている。
庄内地方には6体の即身仏があるが、一日にたくさん見てまわるというものでも
ないので、今回はここだけ。
名を「鉄門海上人」という。
即身仏に初めて御目にかかった。

posted by 山口屋散人 at 21:02| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする