2015年09月24日

続 作ってみんべ


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庭に持ち出したペール缶に焚口と排気の穴を開けなくてはならない。
コンコンと叩いてみたら、グラインダーを使うほどでもなさそう。
要は円柱形をしてるが、一斗缶と変わらない材質のようだ。
強引に小穴を開け、そこから金切ハサミでチョキチョキ作戦をとる。

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排気筒を差し込んでサイズを調整した後、ペール缶の蓋を開ける。
この開け方は独特で、面白い。(ネットで検索した)

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次に焚口となる横穴を開ける作業。

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だんだんと形が見えてきた。
何とか完成しそうなので、ペール缶に詰める「パーライト」を買いに出る。
(三軒目のホームセンターでやっと購入。2袋x@548 )

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蓋をして焚口となる所を切り開ける。
単に焚く場合と煮炊きする場合のイメージを具現化してみる。

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仕上げの燃焼テスト。

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「う〜ん、こんなもんかなぁ〜」 と云う感じ。
期待したほどではない、というのが正直な感想だろうと思う。
ペール缶を二個重ね使って、ヒートライザーとするのが、正解なのかも。


posted by 山口屋散人 at 05:02| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする