2015年11月10日

ねくたい

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雨の日曜日は、家にこもって荷物の整理。
まだまだ引越しの後片付けが大量に残っている。
ところが昔の物が出てくると、ついつい見入ってしまい、時間ばかり食う。

画像は小生のサラリーマン時代のもので、多分昭和55年。
その当時の手帳からパラリと落ちてきた。
(生意気そ〜だし、なんだか韓流ドラマに出てきそうでちょっとダサ)

土曜日がようやく隔週で休みになってきたという世の中だった。
休みとはいえ、交代で営業職は電話番(もちろん手当無し)に出る。
そんなある時、一人で留守番をしていると、同僚が遊びに来た。
その時撮ってくれたもので、電話はどれどれとポーズでつけたもの。

残業は月に80時間以上したが、これもサービス残業。
会社のこの当時の資本金26億円。
今はいくらなんだと調べたら1500億円。
会社の成長の後ろを振り返れば、夥しい社員の死屍累々なんだろうな。

家業を継いでからはネクタイをつけることは冠婚葬祭以外にない。
締め方を忘れ、あれ?と家人に助けを求めたことも何度かある。



posted by 山口屋散人 at 20:11| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする