2015年12月22日

ついに・・・


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ついに・・と言うべきだろう。
何でもない有名メーカーの胡椒なのだが、地元の食材屋さんで買えなくなった。
何故か!
売れないので、置いてないのだそうだ。
「あれ? この間までもらっていたんだけど・・」と言うと、
実は県内の別の支店から取り寄せていたとのこと。
だから、今、在庫切れで明日か明後日になりますが・・と毎回なった訳だ。ふ〜ん。

何年か前、ソースカツ丼に使うソースも、同じように手に入らなくなった。
だから困って、今は東京から直接送ってもらっている。
(面白いことに、小さなソースメーカーが東京には30社くらいあるみたいだ。)

では、何故売れないのか。
答えは簡単明瞭。高いのだ。値が。
上記画像のメーカーの胡椒は、よくあるG社のざっと倍くらいするが、一人で使う量など
高々知れたものだと思う。(分析したことなどないが。)
であれば、おいしい物のほうが良いではないか。

ソースの場合であるが、値は3割ほど高かった。
つまり、他の物は100円で買えるが、それは130円くらいしたのだ。
秀逸のソースを3割増しくらいで手に入るのだが、そうは普通考えないらしい。

で、運賃をかけて調達する物がまた増えてしまったという、おそまつ話。




posted by 山口屋散人 at 20:50| Comment(2) | 麺類学 | 更新情報をチェックする