2016年04月18日

そうがくは・・

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月に一度、第三月曜日を休みとし、日月と連休にしている。
よって本日も休み。役所等の雑用をこなす。

午後から二本松市に出張り、「大山忠作美術館」の特別企画展を見てくる。
大山忠作は知っていたが、そういう美術館の存在は知らなかった。

テレビで桜にテーマを絞った企画展のニュースを見たのだ。
人寄せの巨大パンダ(失礼)は東山魁夷の門外不出とされる「花明り」。
その他も横山大観、川合玉堂、平山郁夫等々、超大家の作品群である。

丁度に大山忠作の娘さんで女優の一色采子(いっしきさいこ)さんが居て、
解説トークが始まったところであった。
女優さんというのは、独特のオーラを持つ。
(こういうオーラというのは何処から出てくるものだろうか、などと思った。)

小生、美術は苦手である。感度も悪い。
もっぱら、この会場にある絵の相場価格はいったい何ぼ? という金額
ばかり想像していた。
( ン十億円として、掛ける保険料は・・・)
入場料は税込み410円だから、1万人入っても410万。
う〜ん、福島の復興を応援してもらって、「ありがとう」としか言えないな。

posted by 山口屋散人 at 20:06| Comment(1) | もろもろのこと | 更新情報をチェックする