2016年07月30日

備忘録 一泊一日の旅 堺田分水嶺その3

 
この大崎市から山形県新庄市をつなぐ国道47号線は「奥の細道 湯けむりライン」
というそうだ。
鳴子温泉に立ち寄り、早稲田大学が授業の一環で掘ったら、お湯が出たという
早稲田桟敷の湯にお邪魔しようかと思ったのだが、車が置けない。
早々に諦めて、通過。
鳴子温泉郷のなかの国道沿いにある中山平温泉しんとろの湯で、お風呂につかる。

DSCF2744.jpg DSCF2743.jpg DSCF2742.jpg

間もなく、芭蕉一行が足止めをくったという封人の家へつく。
芭蕉は、おそらくこの部屋に泊まったはずだという説明に、ちと感激。

DSCF2745.jpg DSCF2747.jpg DSCF2749.jpg

今まではおまけの寄り道で、目的はこの分水嶺。
封人の家から歩いて3分で、この変な分水嶺がある。

DSCF2760.jpg

DSCF2768.jpg DSCF2758.jpg DSCF2759.jpg

おりよくコンパスを持っていたので、測ってみる。
流れは東から来て、北(日本海側)と南(太平洋側)に分かれる。
北から流れて東と西の想像が崩れる。
見てしまうと、何か「う〜ん」という感じ。
ともあれ、この旅の目的地に達した。
この後、新庄市に抜け、山形市経由にて高速道路にて福島市へ帰る。(了)


kDSCF2751.jpg
(分水嶺上流にある池に咲く睡蓮とカエル)



posted by 山口屋散人 at 07:34| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

備忘録 一泊一日の旅 堺田分水嶺その2

おかしな事に、福島から一泊一日の旅をしようと思うと、
必ず松尾芭蕉がついてまわる。
奥の細道の経路と重なるのだ。
特に思い入れはないのだが、関連した名所などは、なるべく
見学しておくことにしている。


岩出山を過ぎると、芭蕉と曽良が寄り道したという美豆(みず)の小島に
さしかかる。
国道から左に直角に道幅が一台分の未舗装の道である。
対向車が来たらアウトで、その先どのくらいの距離か見当がつかず、躊躇したが
「ええぃ、つっこめ!」と勇気をふるう。
道は見える範囲プラス数十米で、数台置けるパーキングがあり、少し徒歩。
(福島市の阿武隈川にある蓬莱岩のほうが100倍も見ごたえある)

DSCF2714.jpg

DSCF2719.jpg DSCF2720.jpg DSCF2721.jpg

さらに国道を西に行くと、有名な「尿前(しとまえ)の関」跡がある。
国道脇に観光バスがちょっと止めるくらいのパーキングが用意されている。
しかし、傾斜のきつい旧道を降りて行くのは覚悟がいる。
登り返さなければならないので、一汗か二汗。

DSCF2733.jpg

DSCF2725.jpg DSCF2730.jpg DSCF2727.jpg

posted by 山口屋散人 at 07:20| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

備忘録 一泊一日の旅 堺田分水嶺 その一


一泊二日の旅ならまだしも、一泊一日の旅がせいぜいである。
つまり、夜立ちの旅。土曜日の夜に走れるだけ走り、次の日の朝から
フルに活動するということだ。

この日の泊りは長者原SA。何よりドッグランがあるのが助かる。
しかし、ここは車の出入りの多いのが難点。うるさくて眠りが浅い。
朝食はお気に入りが無く、スマートIC で出て、市内のガストにて摂る。
出たお陰で、伝説の化女沼も見られた。

DSCF2697.jpg

DSCF2696.jpg DSCF2695.jpg DSCF2704.jpg


次は岩出山。
あの伊達政宗が仙台に移るまでの12年を過ごしたお城跡。
前回は有備館という藩校と庭園の見学のみであったので、城跡の山へ登る。
政宗が眺めたであろう景色を見る。
この城から福島まで出張って、上杉と松川の合戦をしたわけかと思いをはせる。
ところが、スマホ片手の若者がチラチラ登ってくる。
ぎゃー、ポケモンGo かと、早々に降りる。

DSCF2708.jpg

DSCF2709.jpg DSCF2713.jpg DSCF2707.jpg

posted by 山口屋散人 at 19:49| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

100円BIG と〜せん〜!

100ennbig-0720.JPG

100en-0720.JPG

100-0717.JPG

他の9408人の皆さまと共に100円BIG 5等に当選いたしました。
賞金は910円と、ちょっと少ないけど、まぁね。


posted by 山口屋散人 at 17:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

よこうえんしゅう


お天気が悪そうなので、予定が立てられない。
こういう時は、ハコ物という気もするが、特に行きたいハコもない。

それではと仙台空港まで行ってみることにした。
40年近く行っていない。
駐車場の状況など、当日迷うヒマがなさそうなので、予行演習。
(田舎者と笑われないように、下見ちゅーのがホントのところ)

コースは福島飯坂ICから白石IC、4号線で岩沼から仙台東部道路を利用。
4号線は信号引っかかりまくりで、相当余裕をみないといけなさそう。
新幹線とアクセス電車の選択が良いかも。

DSCF2687.jpg

DSCF2684.jpg DSCF2682.jpg DSCF2685.jpg

帰りは、金蛇水神社に寄ってみることにした。
福島界隈では「カナヘビ様」と信心が厚いことで知られるところだ。
金蛇水は「カナヘビスイ」と読む。(知らんかった)

DSCF2691.jpg

DSCF2688.jpg DSCF2690.jpg DSCF2692.jpg




posted by 山口屋散人 at 10:29| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

慣れぬこと


sapporo1.jpg

飛行機に乗ったのは昭和の終わり頃だった。
平成になってから一度も乗ってない。

9月の末に、札幌で高校陸上部の同期会を開くことになった。
今までは飯坂温泉だったのだが、酔った勢いで、来年は札幌と決まった。

10人いた同期生のうち、2人が札幌の大学に進学した。
北大の教育学部にすすんだ一人は、二年前にがんで亡くなった。
もう一人はそのまま札幌に残って、大学職員をしている。

新幹線で函館に向かい、そして札幌かと色々検討したのだが、
函館と札幌は意外と遠いことが分かった。
また、べつな機会に函館に行くことにする。

飛行機のチケットの買い方が分からない。
娘に買ってもらおうかと思ったが、自分でやることにした。

画像の値段で買えるのかと思ったら、千円ちょっとの手数料が
取られるということで、あら、そうなのとちょっと驚いた。

posted by 山口屋散人 at 07:31| Comment(3) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

さいばいちゅーです


DSCF3554.jpg

時々、干上がらないように水などをやっております。
ま、場所が場所ですから、ナニと言えばナニなんではありますが。

DSCF3555.jpg

前回のはるじおんの時は、アップした二日後に、多分、近所のご奇特な方によって
掃除されてしまいました。残念。
これも、そろそろ危ないかな・・

posted by 山口屋散人 at 20:43| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

まったりの日曜日

鉢植えのだが、小生の好きなキキョウが咲いた。
しかし地植えのものは虫に喰われてアカンチ。
ホントは背丈の高い花が好きなのだが、ま、これでも。
(偶然だが、家人の実家の家紋が桔梗)

DSCF2671.jpg

午後から、まだ行ったことのないフォレストパークあだたらの温泉にでも
入ってくるべと、土湯街道を行く。

犬も歩けば、ということなのか、途中で陶器市の開催にぶつかる。
高校野球と重なって駐車場が大混雑。(警備員が役立たず)
野球ユニフォームの高校生が一生懸命、車の誘導をしていた。

DSCF2677.jpg

DSCF2678.jpg

つちゆ道の駅から、岳温泉方面へ降りて行くわけだが、何やら見慣れぬものが・・
いつの間に出来たんだ、こんなもの。



肝心のフォレストパークのお湯は、空いていて、しかも快適だったそうで、
また行きたいとの家人の要望あり。

posted by 山口屋散人 at 19:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

格安スマホ


DSCF2123.jpg

去年の4月から使い始めた格安スマホだが、バッテリーの劣化のせいか
夜に充電しておいて、朝から使い始めると夕方には電池切れの赤ランプと
いう状態になってしまった。
ガラケーと違い、蓋を外してバッテリーを取り換えるというわけにはいかないので
どうすんべ、また2,3万かかるのかと頭を悩ませていた。

そもそも電話とショートメールとたまにネット接続だけの利用である。
ゲームもSNS もしないので、試しに不要なアプリをバッサバッサと処分してみた。

画像を見てほしい。
あきれたことに、使い始めて「3日と21時間」が過ぎても、80パーセント以上の
電池が残っているようになった。
何ほど、不要な働きをしているもんだか。



posted by 山口屋散人 at 06:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする