2018年04月04日

いくどうおん


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「何か今年の桜はきれいじゃないねぇ・・」
皆が皆というほど、口をそろえてそう言う。
色彩もいまいちながら、満を持したという「生命の輝き、躍動感」とでも言うのか、
精気のようなものを感じ取ることができないでいるのだ。
そのためか「うわぁー綺麗!」という圧倒されるような感動がない。

こういうストレスを感じさせる桜は初めての経験である。
史上最速の開花というが、それよりはいつもの桜を。




posted by 山口屋散人 at 15:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする