2018年05月14日

きゅうじんのこうをいっきにかく

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心配した雨は、帰路の小一時間たたられただけだった。
しかし、昨年よりヤブ化が進んでいて、歩くのがより困難となっていた。
未知のルート領域は、何とか発見できたものの、危険と困難度は想像以上だった。

幸い軽傷であったが、小生など二度も滑り落ちるという始末。 

そうまでして、何とか「青葉峠」と言われている箇所までは到達したのだが、
しかし、そこまで時間がかかり過ぎた。
そのため協議の結果、最後の詰めを残し、断念して引き返すことを選択したのだ。

日照時間の長い季節は、草木に阻まれるし、逆に落葉の時期では時間が
十分に確保できないというジレンマに陥る。
達成感二割、敗北感八割という感じのヤブ歩きだった。

posted by 山口屋散人 at 05:37| Comment(4) | 福島 | 更新情報をチェックする