2018年07月18日

会津真向会へ参加


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お店は15,16,17と三連休をいただいた。
と言っても遠出するわけではなく、身近な用足しで過ごす。
最終の17日火曜日は、ちょうどに会津真向会の練習日。
稽古堂での会に長女と参加してみることにした。


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練習を終え、近くの興徳寺を見学。
奥州仕置きの際、秀吉が宿舎としたお寺だ。
来る時は山王峠を越えてきたはずだが、よくまぁこんな所まで。


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この後、博物館での刀展を見ようと思ったのだが、休館日で大ショック。
土方歳三の差料が展示されているとの話だが、最後を覚悟した函館から
従者に実家へ届けさせた物であるなら、是非見てみたい。


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仕方なく、お城へ向かう。
久しぶりに中へ入ったが、展示物に満足。
本来、博物館の方で展示されるような物も何点かある。


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磐梯町の慧日寺に寄り、再建された金堂ど間もなく完成の大仏を見学。
大仏よりも、高僧としか思えない芸大の薮内先生を生で見られて感動。


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猪苗代町で見祢の大石を見学。
ここは二度目だが、ナビの案内がないと訳がわからん場所だ。


後は、一路福島へ。



posted by 山口屋散人 at 06:13| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

いわき市へ

ちょっとお使いのようなもんで、いわき市まで。
急ぐ旅でもないので、余計な回り道をしながら行く。

福島 → 川俣 → 東和 → 船引 → 大越 → 滝根 → 川内


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ここまで来たなら、寄らずばなるまいと鍾乳洞に。
30年ぶりくらいかも知れない。
こんなにロケーションの良い所ではなかったのだが、スケールがでかくなっている。
しかし、表の「誓いの鐘」くらいは許してやっても良いが、洞内のハートのネオン
管などはどうだろうか。
この若者に媚びるような迎合ぶりや、勝手にカラー光線で装飾するのに腹がたった。
ただの俗物展示場になり下がったようで残念。


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磐越東線に沿って走る。
何度も踏切を横断するが、ついに止められた。
しかし、矢印もなく、上りか下りかもわからない。しかも随分と長い時間だ。



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一度行ってみたかった閼伽井嶽の薬師如来に。
残念ながら時間がおそかったのか、面会はかなわなかった。
また今度。



posted by 山口屋散人 at 20:37| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

へばりました・・


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まる君、あまりの暑さにへばりました。
そろそろ夏用のウェットスーツを着なければ・・


posted by 山口屋散人 at 11:01| Comment(0) | まる君 | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

百年食堂って、なんか良いね



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阪田さんという方が、フェイスブックで我が店の事を「百年食堂」と書いていた。
食堂という言い方がいつの時代からあるのか知らないが、ま、江戸時代には無いな。
それにしても普通の食堂みたいなものを百年やっているというのも、凄いかも。
百年前のメニューでも再現できれば良いのだけれど、普通の食堂であるから
そんな記録など残っている訳もない。



先日、親戚で不幸があった。
山口屋の創業者である「トラ」さんの末息子で91歳だった。
わが母の従妹にあたり、中学校の元校長だった人であるが、葬儀の席で、
親戚とこんな話をした。
「トラさんの写真を見たことがない」
確か昭和20年に亡くなったトラさんであるので、写真は貴重品の時代だ。

ともあれ三代目を受け継いでいる小生のために、画像を焼き付けて
持ってきてくれた。


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我が母方の親戚では、似ている女性陣が多いので驚いた。
先祖に誰か強烈な遺伝子を持つ人がいたんだなと思う。



posted by 山口屋散人 at 19:40| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

桧枝岐に行ってみっぺ 後編

金山町の道の駅で、前日に買い置きしたコンビニのパンで朝食。
ファミレスはある程度の都市部でないと無いのが不便なり。


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ここまで来れば、田子倉ダムまで足を伸ばすことにする。
途中で、150回忌となる河井継之助の只見町にある墓を参拝。


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墓の掃除をしていたオバちゃんと少し話をする。
流れで只見線の話となった。
この近くの線路など、すぐにでも使えそうだが、実は枕木も鉄レールも交換が
必要なのだそうだ。鉄橋だけ直せばよいのではないらしい。う〜む。


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田子倉ダムの堤体から見るジオラマのような風景が好きだったのだが、工事中。
残念だが、空気だけ吸って只見に戻り、国道289を東上。


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旧南郷村にある道の駅きらら289の裏を流れる伊奈川の支流。
よく見ていると魚影があるので、目をこらすとカジカ。おひさしぶり。
さて、ここから一路、桧枝岐村へ。
それにしても、この道の駅の温泉はいつも入る機会を得られず縁がない。


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桧枝岐村に入って突然のように視界が開ける。
スキー場と道の駅だ。
斜面に銀幕で覆われたものは冬に仕込んだ雪だろうと思う。
夏になれば外し、子供たちが遊んでいる映像を見た気がするので、これだな。


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丁度に昼時。
ここまで来れば、やはり蕎麦を食わねばなと思うのだが、下調べ無し。
適当に目についた「まる家」さんという店に入る。
綺麗で洗練されたお店で、わが店を反省する。
そして、お勘定の時に、歌舞伎の舞台への行き方を尋ねると、徒歩のみとのこと。
月曜日で空いていたせいか、車を置いて行っても良いですよと言ってくれたので
その親切に甘えることにした。


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感動すべきはいつもニュースで見る舞台よりも客席のほうだった。
面白い、地形をうまく生かしたすごい野外演芸場だったんだなと素直に喜ぶ。


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何故こういうモノがこの桧枝岐にあるのか、ピンと来ないが、姥神さんがいた。
縁を切りたい人はより切れるハサミを、その逆は固く結んで奉納するという。
棚をみると2対1で切りたいひとの方が多いらしいことが分かる。
男女のことばかり想像していたので、へぇーと思ったのだが、それだけではない。
絵馬を読んでみると、凶事が続くので、断ち切りたいとかもある。
人生の一コマを垣間見るようだが、舞台への入り口にそういうものがある。


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今回の桧枝岐行きは、尾瀬に行くための下調べを兼ねたものだった。
シャトルバスが出る御池の駐車場までと思っていたのだが、行くまでもなさそう。
と言うことで、燧の湯で汗を流し、桧枝岐を後にする。

帰りは田島、若松、猪苗代、土湯のコースで帰ってきた。
尾瀬は早朝に出れば、日帰りも可能そうだが、次の日は使い物にならなそう。
やはり尾瀬はちょっとキツイかな。




posted by 山口屋散人 at 20:46| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

意外や優れもの


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左から200円、150円、100円の合計450円(税別)。

最近、寄る年波か、あちこちギシギシ、ガタガタと調子が悪い。

真ん中のローラーは二個目の購入(店と自宅に)。
ダメ元の左側のローラーは肩、腰、背中に意外と良い。
右側100円ローラーはおとなしめなれど、これもありか、という存在。

500円玉一枚でおつりが来るが、お奨め。



posted by 山口屋散人 at 01:41| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする