2018年11月02日

さ〜て、どっちにすべ?

福島市にも受け皿を、ということで始まったわけだが、准教士の允許を
いただいたところで、停滞をしている。
今年も残りは2箇月だし、そろそろ動かないと来春にも間に合わない。

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会津若松市に本県で初の会が出来て、15年ほど経つだろうか。
名称は「福島真向会」である。

小生が主催する福島市での会の名称によっては、紛らわしくなるので
名称を変更しようかと言ってくれているのだが、少々気を遣う。


先日、会津の会にお邪魔した時、会員さんからこんな話が出た。

「福島真向会からの年賀状を見て、夫が心配した」と。
何か変な宗教にはまっているのではないだろうなということだ。

創始者がお寺の息子ということで、少々真向ならぬ抹香臭い所がある。
しかし、宗教とは全く関係がない。
そういう事を声を大にして言うと、かえって怪しまれたりもする。

少なくとも、体操会とは入れなければと思う。
敷居を低くするためには、同好会を付ければ良いのだが、長い。

ちと頼りないが、自ら志願した一番弟子と二番弟子は決まっている。
その人たちの意見も聞いてみんべか。


posted by 山口屋散人 at 07:18| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする