2018年11月09日

いまさら聞けぬ

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東京本部での講習会で、他地区の方がこのマークの付いたシャツを着ていた。
その時から、何のマークだべ? と密かに思っていた。
よく見ると、あちこちにあるので、真向法協会のシンボルマークのようだ。

であれば、何か意味があるはずだ。
それにしても、マリオの帽子か、幼児絵本の王様が被っている王冠みたいだ。
考えても分からず、長いことそのままにしていた。

真向法体操の教本を、すぐ見える所に置いといた。
通りすがりに、チラ見するためだ。

つい最近ふと思いついて、これは人間の形ではないか、と思った。
胡坐か、開脚をしている人間の形に間違いなさそうだ。
おーっ、そうか、やっと解読できた。

「やっと分かったぞ」と家人に報告すると、まじまじと人の顔を見る。

「分かんなかったの? 子供だってすぐ分かるじゃんよ」だって。



posted by 山口屋散人 at 06:17| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする