2019年08月30日

意外な所であっさり見つかる


随分昔、真向法体操を試して断念した経験があるというお客さんとの会話。

「細川元首相の第三体操の写真があると聞いて、探してみたんですが
見つからなかったんですよ。でも作家の井上靖のを発見しました」
と言うと、
「細川さんの写真なら、僕の持っている本に載っているよ」
「えっ!!!」
ということで、お客さんからその本をお借りした。

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「ヤング真向法」という本だった。
この本は何度か版を重ねており、その度に表紙を変えたりしているが
プロローグが若干違うくらいで、本体内容は同じである。
そして別な版ではあるが、既に持っている本だった。

早速、ブックオフオンラインで購入。
本体198円、送料320円。

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各地の講習会風景のあとのページで、探していた画像がある。

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右側が御年81歳の鈴木俊一元東京都知事。(この時は現役知事)
左側が熊本県知事を終えたばかりの細川元首相。

真向法協会では、5級から始まって10段位までの階級がある。
もちろん興味のない会員は無関係でもかまわない。
現在、10段位の会員は十数人おられるが、その一人は鈴木都知事の
時代に局長としてお仕えした方である。

版を重ねて、この画像が使用されなくなったのは、政治家ゆえかと
思われる。

とにかく、探している画像が見られて大満足。
 
同じお客さんにもう一つ、話を聞いた。
松平勇雄元福島県知事が、真向法をやられていたらしい。
秘書の渡辺五郎三郎氏もそうだという。
財界人、政治家に愛好者が多い体操であるが、五郎三郎氏が
恩師と敬う安岡正篤氏の影響かもしれない。
よく「安岡先生」と口にしていたとか。

渡辺五郎三郎氏をググってみたら、こんなものを見つけた。

http://seikeyuho2.seesaa.net/article/269287944.html





posted by 山口屋散人 at 17:57| Comment(0) | 真向法の風景日記 | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

こうゆう休みもいいもんだ

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休みの日は、ワンコの散歩もちょっと遠出。
桜づつみ公園に出張る。
せっかく行けるようになった吾妻山を見る。
残念だが今日も行けない。

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赤トンボが舞うようになった。
夜には秋虫が鳴くようになったし、あのうだるような暑さは終わりか。

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近くの田の畔を見る。
何か動いている。

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あらら、ザリガニだった。
帰化ザリガニだろうが、こうして生きていることが、何故か嬉しかった。


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今日は33年ぶりのお店の近くの馬頭観音様のお祭りで、秘仏の御開帳がある。
午後には現在市史編纂室の守谷早苗氏の講演があるので、ペンとカメラを持って出る。

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守谷さんの著書はいくつか持っているが、初めてお目にかかった。
その情熱というか民衆史への真摯な思いがダイレクトに伝わってくる。

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時間的には不自由であるが、直接講演を聞くというのは何かが違う。
本で字面を眺めるのとは違う世界がある。
予定は一時間の講演であったらしいのだが、30分伸びた。
だが、へそ曲がりの小生が退屈しなかったのは、何と言っても講師の力量。


その後は、いやな仕事が待っている組合事務所へ。
残務整理的な仕事を黙々と2時間ほど片付ける。
自分の裁量でやれれば楽なのだが、人の集団は、「あぁ面倒くさい」







posted by 山口屋散人 at 19:46| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

備忘録として その4(了) 

備忘録を書けないくらい忘れてしまったが、完結しなきゃということで。


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函館三日目。駅前から電車に乗る。
海抜1メートルということは、ちょっとした津波でもイチコロだ。

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青柳町という名は全国にあるだろうが、函館では独特の響きがある。
石川啄木がこの辺りに住んでいたのかと空気を吸ってみるが、大火のせいで
まるで風景が変わっているはずだ。

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青柳町で電車を降り、函館山の麓まで登り市立函館博物館に向かう。
ものすごく静かな環境だ。
平日のせいか、来客より職員の方が多そうな感じ。
展示物はさすがに函館政府側が多くをしめる。
というより、錦旗軍は何かあったか?
明治になってからだろうが、榎本武揚、大鳥圭介の書などがたくさんあった。



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そのまま山を回り込むようにして、ロープウェイ乗り場へと向かう。
途中、護国神社があったが、何となく寂れた感じ。
函館市民はいわゆる賊軍びいきなのかもしれない。

昨夜はバスでの登頂だったのだが夜だけが良いわけではない。
日中のロープウェイもなかなかの景色だった。


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ぶらぶら歩きで、高田屋嘉平像や、最古のコンクリート柱などを見物。
公会堂は残念ながら、修理中で見られず。
とにかく歩きに歩いたので、さすがに足に来た。


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海上自衛隊の基地前まで来たので、門の近くにいた隊員に、函館山から見えた
護衛艦らしきものは、どれほどの大きさなのか聞いてみた。
すると百何十メートルと即答して船名も教えてくれたのだが、正確に覚えられず。


ホテルのベットで伸びたいところだが、チェックアウト済み。
駅前の喫茶店でコーヒーを飲みながら休む。
山歩きとは別な綿のような疲れだ。


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夜景を見に行った時は、譲り合いの精神など無いらしい隣国人にあやまったが、
ハングルは何故か聞かなかった。
それより東南アジアの言語らしきものを結構聞いたのだが、どこの国だっぺ?

                                       

posted by 山口屋散人 at 06:55| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

備忘録として その3

備忘録であるから、とにかく函館を終わらせないと・・
という訳で、函館編を。

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摩周丸という青函連絡船を見学。

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五稜郭をタワーから。

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堀の水草も、何となく五角形っぽい。

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再建された奉行所で、撮ってあげますよと係の方が言うので。

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電車で戻り、レンガ倉庫へ。

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ビールを飲みながら、カレーライス。

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一部を除き、資料館等を軒並み制覇。

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かつてのライバル会社の本社跡だそうだ。

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歩きくだびれてホテルに戻り、バスにて函館山へ。

この日は居酒屋には行かず、目についたファミレスに入る。

posted by 山口屋散人 at 12:57| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

いよいよ最終日


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県立博物館での興福寺展がいよいよ最終日になった。
興味の度合は、行くか行かぬかのギリギリの線というのが正直なところ。

行くのであれば、朝一番でないと駐車場にとめられないだろうと
ツラツラ考えていたのだが、6時に目覚めたので、7時15分出発。

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9時半の開場まで、まだ30分以上あるというのに、行列が出来ている。
こちらは急ぐわけでなく、とりあえず車が置ければいいので、
離れて日陰のベンチに腰かけて待つ。
結局、数分前に博物館としてのドアが開く。
この時の行列の数は5〜60人という感じ。
中に入っても、今度は入場券を購入するための行列。
またまたあちこち見学しながら、混雑解消まで離れて待つ。

お目当ての仏像は、前期の展示であったらしく、そのてん残念なり。
帰りに旧道を通ったりしたので、往復170キロの旅だった。




posted by 山口屋散人 at 02:57| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2019年08月17日

うひゃーひさしぶり

思いついて、県庁裏の灯篭流しに行ってみることにした。

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スピーカーを通して僧侶たちの読経が流れ、それなりに雰囲気がある。

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歩道橋の上で立ち止まるなと警備がきついので、対岸まで。
昔と違い、川には灯篭を流さないらしく、川岸に飾ってある。

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花火も間近で見るのは、超ひさしぶり。
PCで画像を見たら、鶴岡市の加茂水族館を思い出した。

posted by 山口屋散人 at 19:51| Comment(4) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年08月11日

盆おどり

森合地区の盆踊り大会が、ふたつやま公園で行われた。

長女と次女と孫、まる君と見学に出掛ける。

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当然テープだろうと高をくくっていたのだが、生オケだった。
これは踊り手にとって、チカラの入り方が違ってくる。

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知った顔はいないなーと思っていたら、市長が踊っていた。
そして寿し辰巳の親方が楽しそうに踊っていた。(親方、今日は休み?)

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踊りを見よう見まねで覚えた娘たちも、最後に一周だけ踊りに参加して終了。

posted by 山口屋散人 at 21:48| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

なんだこりゃ


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お昼にお客さんが店を出、軒先で傘を広げて歩き始める。
すると、「あれっ!」と素っ頓狂な声を上げる。

何だと思って出てみると、雨は我が店の幅で北側に向かって
降っているだけなのだ。
二軒となりは降っていない。まことに変な雨。
posted by 山口屋散人 at 19:06| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

備忘録として その2

6月の話なので、ちと古い。
本当は月イチの連休に臨時休業を一日プラスして黒四ダムにと考えた。
わんこ連れの車中泊でだ。
しかし、どう計算しても1100キロは走らなければならない。
前期高齢者なのにこれはキツイ。
帰宅後にへばって、仕事にならないのでは話にならない。


娘たちが「お母さんを連れて行っておいで」とくれた「びゅう券」が
通算で10万円分くらいある。
函館はいいぞ、もう一度行くぞと騒いでいたせいだろう。
まる君は長女が仕事のやりくりをして見てくれるとのこと。


では、そうさせていただきやすということで手配準備をする。


新幹線の混みぐあいや、ホテルの予約状況を確認する。
新幹線はネットを使うと安くできるのだが、クレジット決済で
「びゅう券」が使えない。
仕方がないのでみどりの窓口で予約を取り、「びゅう券」で支払う。
福島駅から新幹線の最終駅「新函館北斗」までは600キロ未満だ。
したがって往復割引運賃の対象にならないのだが、在来線で函館駅まで
戻るとわずかに600キロを超えて、割引対象になる。
それでも二人で72000円分かかる。


そんなこんなで、とりあえず出発。


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福島駅からだと仙台駅で乗り換えだが、ホームが同じなのでそのまま待つ。
日曜日の午前なのだが、思ったより空いている。というよりガラガラ。
うつらうつらしていたら、どこかに停まったので、盛岡あたりかと思ったら
青森だった。はやぶさは速い。福島を10時半に出て、函館に13時半くらいだ。

昼食にラーメンを食べても、まだチェックインの15時にならない。
荷物だけでも預かってもらおうと駅前のホテルに入ると、他の客がもう手続きを
しているので、自分たちもそうした。


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前回の時に来た、土方歳三の終焉の地を家人に案内する。
朝市はさすがに閉まっている店が多い。
繁華街を歩き、今晩の夕食候補店を探し、ホテルに帰る。


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函館に来たからには、イカ刺しを食わねばならぬ。
イカの縦切の刺身はどんなもんかと期待したが、感動イマイチ。
イカの概念が違っているのだろう。
超新鮮でなくても、福島で食べるほうが小生にはおいしい。

お酒の飲めない家人なので、そうそうに引き上げ、おつまみを調達し
ホテルで飲むことにして、本日はおわり。








posted by 山口屋散人 at 21:08| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

朝のお散歩から


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近くの公園に誰か植えた。
ユウガオと書いてあった。
ということは多年草なので、来年も咲くはずだ。

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清水中の西にダイユーエイトが移転する。
耕作放棄地化していた土地だが、ついにここいらも開発が進むのか。

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ここいら辺に住み始めて5年目になる。
外食産業が集まっているエリアだが、入ったことのない店も多い。
ここもそうだった。
そもそもシステムもわからない。
食べ放題に意欲を持つほど若くもない。
ま、食べ放題にうまいものがある訳がないと思っていることもある。
縁がないままに解体されていく。
次は何になるのだろうか。

posted by 山口屋散人 at 17:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする