2019年08月24日

備忘録として その4(了) 

備忘録を書けないくらい忘れてしまったが、完結しなきゃということで。


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函館三日目。駅前から電車に乗る。
海抜1メートルということは、ちょっとした津波でもイチコロだ。

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青柳町という名は全国にあるだろうが、函館では独特の響きがある。
石川啄木がこの辺りに住んでいたのかと空気を吸ってみるが、大火のせいで
まるで風景が変わっているはずだ。

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青柳町で電車を降り、函館山の麓まで登り市立函館博物館に向かう。
ものすごく静かな環境だ。
平日のせいか、来客より職員の方が多そうな感じ。
展示物はさすがに函館政府側が多くをしめる。
というより、錦旗軍は何かあったか?
明治になってからだろうが、榎本武揚、大鳥圭介の書などがたくさんあった。



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そのまま山を回り込むようにして、ロープウェイ乗り場へと向かう。
途中、護国神社があったが、何となく寂れた感じ。
函館市民はいわゆる賊軍びいきなのかもしれない。

昨夜はバスでの登頂だったのだが夜だけが良いわけではない。
日中のロープウェイもなかなかの景色だった。


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ぶらぶら歩きで、高田屋嘉平像や、最古のコンクリート柱などを見物。
公会堂は残念ながら、修理中で見られず。
とにかく歩きに歩いたので、さすがに足に来た。


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海上自衛隊の基地前まで来たので、門の近くにいた隊員に、函館山から見えた
護衛艦らしきものは、どれほどの大きさなのか聞いてみた。
すると百何十メートルと即答して船名も教えてくれたのだが、正確に覚えられず。


ホテルのベットで伸びたいところだが、チェックアウト済み。
駅前の喫茶店でコーヒーを飲みながら休む。
山歩きとは別な綿のような疲れだ。


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夜景を見に行った時は、譲り合いの精神など無いらしい隣国人にあやまったが、
ハングルは何故か聞かなかった。
それより東南アジアの言語らしきものを結構聞いたのだが、どこの国だっぺ?

                                       

posted by 山口屋散人 at 06:55| Comment(0) | ちょいTrip | 更新情報をチェックする